ツーステップ地理

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広視野経済学を地理に応用した記事のリストです。

ツーステップ地理は、おもに経済地理学をとりあげ、国家からみた開発地理学の要素と、地域からみた誘致地理学の要素を重視しています。

工業化近代化の途中の国では開発地理学が中心になります。工業地化です。これに対し、脱工業化になるにつれ誘致地理学の要素が強まり観光地化します。

21世紀の地理を見通すポイントは次の2点です。

  1. 中国タイプ:開発エリアがまだまだあるため、再開発ではなく開発の延長になるタイプ地域。ロシア、オーストラリア、アメリカ大陸やアフリカ大陸のほとんど、そしてヨーロッパの一部が当てはまります。
  2. 日本タイプ:開発エリアが1960年代になくなったため、再開発が不可能で施設の再利用に止まる地域。韓国や東南アジア、また一部のヨーロッパが当てはまります。
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雲南小粒珈琲と中国のコーヒー産業

雲南小粒珈琲はフルーティーで少し酸味のある中国を代表するコーヒーです。しかし、東南アジアや中南米に比べて知られていません。そこで、食材や料理の美味しい雲南省で、コーヒーがどんな経緯をたどって一大産品になったのかを調べてみました。
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