2000年頃の読書記録

ここに紹介するのは2000年頃の読書記録。

本の1章を論文1本として換算すると、2年4か月のあいだに読んだ文献は774本。

1日1本に満たないのがショボいですが、読書ノート・感想ノート・引用ノートを取っていたことが言い訳です。

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2000年頃の読書生活

当時は大学院に通いながら客の来ないマンガ喫茶でバイトをしていました。

時給1200円で毎日8時間。この8時間に来る客は0人から5人まで。かなり勉強できました。

マンガ喫茶で本や論文を読んでメモをして、帰宅してからメモを頼りに引用ノートと感想ノートを作りました。

こんな淡い時期に読んだ文献リスト。

2001年から1999年まで、新しい順にリストアップします。

この頃は経済学よりも民俗学や人類学、それに歴史学に興味がありました。今回この記事をまとめていて、今につながる関心では近代史や近代化だったとわかりました。

昔から経済学に関心がなかったことがわかります。

このリストの最新箇所では網野善彦をまとめて読んでいました。

経済学で夢中になったのは森嶋通夫の著作でした。といっても晩年の社会史三部作あたりですが。

懐かしいです。

今でもおすすめできる本

たくさん読んできた本や論文のなかで今でも大学生におすすめできる本がいくつかあります。

CiNiiとアマゾンへリンクを貼っていますので興味のある方は図書館で手にしたり書店で購入したりしてください。五十音降順。

  • アーノルド・トインビー『イギリス産業革命史』原田三郎訳、創元文庫、1953 CiNii amazon
  • 伊波普猷『沖縄女性史』平凡社ライブラリー、2000 CiNii amazon
  • ヴェルナー・ゾンバルト『恋愛と贅沢と資本主義』1912、金森誠也訳、講談社学術文庫、2000 CiNiiamazon
  • 上野千鶴子『家父長制と資本制』岩波書店、1990 CiNii amazon
  • ジャック・デリダ『他の岬―ヨーロッパと民主主義』1991、高橋哲哉・鵜飼哲訳、みすず書房、1993 CiNiiamazon
  • ジョン・ケネス・ガルブレイス『満足の文化』1992、中村達也訳、新潮文庫、1998 CiNiiamazon
  • ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』高哲男訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998 CiNiiamazon
  • 高村直助『再発見・明治の経済』塙書房、1995 CiNii amazon
  • 中井久夫『西欧精神医学背景史』1979、みすず書房、1999 CiNiiamazon
  • マックス・ヴェーバー『国民国家と経済政策』1895、田中真晴訳、未来社、2000 CiNiiamazon
  • 森嶋通夫『なぜ日本は没落するか』岩波書店、1999 CiNii amazon
  • 山田登世子『声の銀河系―メディア・女・エロティシズム』河出書房新社、1993 CiNiiamazon
  • レイモン・ジャン『読書する女』鷲見和佳子訳、新潮文庫、1989 CiNiiamazon

2001年の読書記録

  • 08月19日/網野善彦『中世再考―列島の地域と社会』1986、講談社学術文庫、2000
  • 08月01日/網野善彦『無縁・公界・楽―日本中世の自由と平和』1978、平凡社ライブラリー、1996(増補版)
  • 07月15日/伊波普猷『沖縄女性史』平凡社ライブラリー、2000
  • 07月13日/網野善彦『異形の王権』1986、平凡社ライブラリー、1993
  • 07月12日/「第7篇:資本の蓄積過程・第22章:剰余価値の資本への転化」カール・マルクス『資本論』(3)、岡崎次郎訳、大月書店(国民文庫)、1972
  • 07月12日/「第7篇:資本の蓄積過程・第21章:単純再生産」カール・マルクス『資本論』(3)、岡崎次郎訳、大月書店(国民文庫)、1972
  • 06月13日/「第三篇:絶対的剰余価値の生産・第8章:労働日」カール・マルクス『資本論』(1)、岡崎次郎訳、大月書店(国民文庫)、1972年
  • 06月12日/「第三篇:絶対的剰余価値の生産・第7章:剰余価値率」カール・マルクス『資本論』(1)、岡崎次郎訳、大月書店(国民文庫)、1972年
  • 06月11日/「第三篇:絶対的剰余価値の生産・第6章:不変資本と可変資本」カール・マルクス『資本論』(1)、岡崎次郎訳、大月書店(国民文庫)、1972年
  • 05月30日/「第三篇:絶対的剰余価値の生産・第5章:労働過程と価値増殖過程」カール・マルクス『資本論』(1)、岡崎次郎訳、大月書店(国民文庫)、1972年
  • 05月29日/「第二篇:貨幣の資本への転化・第4章:貨幣の資本への転化」カール・マルクス『資本論』(1)、岡崎次郎訳、大月書店(国民文庫)、1972年
  • 05月13日/’Chap.2: Answers to geography: Europe and China’, David S. Landes, “The Wealth and Poverty of Nations – Why some are so rich and some so poor”, Norton, 1998
  • 05月07日/森嶋通夫『日本の選択―新しい国造りにむけて』岩波書店、1995
  • 05月06日/谷本雅之「コラム:厳マニュ論とプロト工業化論」(石井寛治・原朗・武田晴人編『日本経済史1・幕末維新期』東京大学出版会、2000)
  • 05月06日/谷本雅之「第4章:在来産業の変容と展開」(石井寛治・原朗・武田晴人編『日本経済史1・幕末維新期』東京大学出版会、2000)
  • 05月06日/’Chap.1: Nature’s Inequalities’, David S. Landes, “The Wealth and Poverty of Nations – Why some are so rich and some so poor”, Norton, 1998
  • 04月20日/塩沢由典「制度の経済学をいかに進めるか(II)」(大阪市立大学経済学会『経済学雑誌』第96巻第5・6号、1996年3月)
  • 04月19日/塩沢由典「制度の経済学をいかに進めるか(I)」(大阪市立大学経済学会『経済学雑誌』第96巻第3・4号、1995年11月)
  • 04月19日/塩沢由典「市場・組織・ネットワーク―ネットワークは第3の秩序か」(大阪市立大学経済学会『経済学雑誌』第95巻第1・2号、1994年7月)
  • 04月18日/二村一夫「労働者階級の状態と労働運動」(『岩波講座・日本歴史18:近代5』岩波書店、1975)
  • 04月15日/石井寛治「第1章:幕末開港と外圧への対応」(石井寛治・原朗・武田晴人編『日本経済史1・幕末維新期』東京大学出版会、2000)
  • 04月15日/石井寛治「コラム:明治維新論争」(石井寛治・原朗・武田晴人編『日本経済史1・幕末維新期』東京大学出版会、2000)
  • 04月13日/ヴァルター・ベンヤミン『モスクワの冬』藤川芳朗訳、晶文社、1982
  • 04月08日/野口悠紀雄『1940年体制―さらば「戦時経済」』東洋経済新報社、1995
  • 04月07日/森嶋通夫『なぜ日本は没落するか』岩波書店、1999
  • 04月03日/上野千鶴子『ナショナリズムとジェンダー』青土社、1998
  • 04月03日/「第五章:雇用における性差別―「機会の平等」と「結果の平等」によせて」竹中恵美子『戦後女子労働史論』有斐閣、1989
  • 04月03日/「第四章:雇用における男女平等の現段階」竹中恵美子『戦後女子労働史論』有斐閣、1989
  • 04月02日/「第三章:家事労働の経済的評価」竹中恵美子『戦後女子労働史論』有斐閣、1989
  • 04月02日/「第二章:労働力再生産の資本主義的性格と家事労働」竹中恵美子『戦後女子労働史論』有斐閣、1989
  • 04月02日/森嶋通夫『政治家の条件―イギリス、EC、日本』岩波書店(岩波新書)、1991
  • 03月31日/山田登世子『声の銀河系―メディア・女・エロティシズム』河出書房新社、1993
  • 03月31日/東洋レーヨン株式會社『レーヨンとステープルファイバー並に當社の沿革と現况』東洋レーヨン株式會社、1939
  • 03月31日/「第一章:女子労働論の再構成」竹中恵美子『戦後女子労働史論』有斐閣、1989
  • 03月30日/「まえがき」竹中恵美子『戦後女子労働史論』有斐閣、1989
  • 03月30日/石井寛治「第2巻・はしがき」(石井寛治・原朗・武田晴人編『日本経済史2・産業革命期』東京大学出版会、2000)
  • 03月30日/佐藤政則「コラム:一八九〇年代の金融構造をめぐって」(石井寛治・原朗・武田晴人編『日本経済史2・産業革命期』東京大学出版会、2000)
  • 03月30日/荻山正浩・山口由等「コラム:国内市場=生活水準」(石井寛治・原朗・武田晴人編『日本経済史2・産業革命期』東京大学出版会、2000)
  • 03月30日/中村尚史「コラム:近代的運輸・通信網の整備―研究動向と今後の展望」(石井寛治・原朗・武田晴人編『日本経済史2・産業革命期』東京大学出版会、2000)
  • 03月24日/山田登世子『メディア都市パリ』1991、ちくま学芸文庫、1995
  • 03月23日/山田登世子『娼婦―誘惑のディスクール』日本文芸社、1991
  • 03月20日/粕谷誠「第3章:近代企業の移植と定着」(石井寛治・原朗・武田晴人編『日本経済史1・幕末維新期』東京大学出版会、2000)
  • 03月18日/鷲田清一『皮膚へ―傷つきやすさについて』思潮社、1999
  • 03月17日/鷲田清一『最後のモード』人文書院、1993
  • 03月16日/小岩信竹「明治維新期の経済政策」(石井寛治・原朗・武田晴人編『日本経済史1・幕末維新期』東京大学出版会、2000)
  • 03月10日/間宮陽介『市場社会の思想史-「自由」をどう解釈するか』中央公論社(中公新書)、1999
  • 03月10日/谷本雅之「コラム:厳マニュ論とプロト工業化論」(石井寛治・原朗・武田晴人編『日本経済史1・幕末維新期』東京大学出版会、2000)
  • 03月10日/二谷智子(中西智子)「コラム:伝染病の侵入と防疫」(石井寛治・原朗・武田晴人編『日本経済史1・幕末維新期』東京大学出版会、2000)
  • 03月09日/早田リツ子『工女への旅-富岡製糸場から近江絹糸へ』かもがわ出版、1997
  • 03月09日/加藤國彦「第III編:市場経済の現在・第4章:市場と世界経済」山口重克編『市場経済―歴史・思想・現在』1994、名古屋大学出版会、1997(増補版)
  • 03月09日/中西聡「第5章:文明開化と民衆生活」(石井寛治・原朗・武田晴人編『日本経済史1・幕末維新期』東京大学出版会、2000)
  • 03月09日/石井寛治「第1章:幕末開港と外圧への対応」(石井寛治・原朗・武田晴人編『日本経済史1・幕末維新期』東京大学出版会、2000)
  • 03月09日/石井寛治「コラム:明治維新論争」(石井寛治・原朗・武田晴人編『日本経済史1・幕末維新期』東京大学出版会、2000)
  • 03月09日/渡辺裕一「第II編:市場経済の思想・第4章:ケインズ派の市場観」山口重克編『市場経済―歴史・思想・現在』1994、名古屋大学出版会、1997(増補版)
  • 03月08日/石井寛治「第1巻・はじがき」(石井寛治・原朗・武田晴人編『日本経済史1・幕末維新期』東京大学出版会、2000)
  • 03月08日/野田又夫「解説」ラヴェッソン『習慣論』1838、野田又夫訳、岩波書店(岩波文庫)、1938
  • 03月04日/杉原克己「第III編:市場経済の現在・第3章:市場経済と国家」山口重克編『市場経済―歴史・思想・現在』1994、名古屋大学出版会、1997(増補版)
  • 03月04日/福田豊「第III編:市場経済の現在・第2章:市場経済と情報化」山口重克編『市場経済―歴史・思想・現在』1994、名古屋大学出版会、1997(増補版)
  • 03月03日/田中章喜「第III編:市場経済の現在・第1章:市場経済と労働・企業」山口重克編『市場経済―歴史・思想・現在』1994、名古屋大学出版会、1997(増補版)
  • 03月03日/松尾秀雄「第II編:市場経済の思想・第5章:社会主義の経済思想とマルクス学派」山口重克編『市場経済―歴史・思想・現在』1994、名古屋大学出版会、1997(増補版)
  • 03月03日/松尾秀雄「第II編:市場経済の思想・第3章:歴史学派と制度学派」山口重克編『市場経済―歴史・思想・現在』1994、名古屋大学出版会、1997(増補版)
  • 03月03日/渡辺裕一「第II編:市場経済の思想・第2章:新古典派の市場観」山口重克編『市場経済―歴史・思想・現在』1994、名古屋大学出版会、1997(増補版)
  • 03月03日/松尾秀雄「第II編:市場経済の思想・第1章:古代から古典派経済学へ」山口重克編『市場経済―歴史・思想・現在』1994、名古屋大学出版会、1997(増補版)
  • 03月02日/菅原陽心「第I編:市場経済の歴史・第4章:大企業の登場と市場経済の転換」山口重克編『市場経済―歴史・思想・現在』1994、名古屋大学出版会、1997(増補版)
  • 03月02日/今東博文「第I編:市場経済の歴史・第3章:資本による生産」山口重克編『市場経済―歴史・思想・現在』1994、名古屋大学出版会、1997(増補版)
  • 03月02日/山口重克「第I編:市場経済の歴史・第2章:商業の時代」山口重克編『市場経済―歴史・思想・現在』1994、名古屋大学出版会、1997(増補版)
  • 03月02日/丸山真人「第I編:市場経済の歴史・第1章:市場経済と非市場経済」山口重克編『市場経済―歴史・思想・現在』1994、名古屋大学出版会、1997(増補版)
  • 03月02日/山口重克「序論:市場経済と経済学」山口重克編『市場経済―歴史・思想・現在』1994、名古屋大学出版会、1997(増補版)
  • 02月27日/村上安正「書評:二村一夫著『足尾暴動の史的分析―鉱山労働者の社会史』」(『産業考古学会会報』第50号、1989年2月)
  • 02月27日/村上安正「書評:二村一夫著『足尾暴動の史的分析―鉱山労働者の社会史』」(『金属鉱山研究会会報』第54号、1988年9月)
  • 02月27日/松村高夫「書評:二村一夫著『足尾暴動の史的分析―鉱山労働者の社会史』」(『三田学会雑誌』81巻3号、1988年10月)
  • 02月27日/武田晴人「書評:二村一夫著『足尾暴動の史的分析―鉱山労働者の社会史』」(『社会経済史学』第56巻第1号、1990年6月)
  • 02月27日/塩田庄兵衛「書評:二村一夫著『足尾暴動の史的分析―鉱山労働者の社会史』」(『社会政策学会年報』第33集、1989年5月)
  • 02月27日/市原博「書評:二村一夫著『足尾暴動の史的分析―鉱山労働者の社会史』」(『歴史学研究』第596号、1989年8月)
  • 02月26日/西川俊作「日本労働協会・第12回労働関係図書優秀賞・審査委員コメント:二村一夫著『足尾暴動の史的分析―鉱山労働者の社会史』」(『日本労働協会雑誌』361号、1989年10月号)
  • 02月26日/森建資「書評:二村一夫著『足尾暴動の史的分析―鉱山労働者の社会史』」(『日本労働研究雑誌』386号、1992年1月)
  • 02月26日/玉井金五「書評:二村一夫著『足尾暴動の史的分析―鉱山労働者の社会史』」(『日本労働協会雑誌』354号、1989年2-3月号)
  • 02月26日/二村一夫「書評:尾高煌之助著『職人の世界・工場の世界』」(『大原社会問題研究所雑誌』423号、1994年2月)
  • 02月25日/「第8章:女性労働者」小池和男『仕事の経済学』第2版、東洋経済新報社、1999
  • 02月25日/「第11章:働く場での労働組合」小池和男『仕事の経済学』第2版、東洋経済新報社、1999
  • 02月25日/「<追補>ここからどこへ?」尾高煌之助『新版:職人の世界・工場の世界』1993、NTT出版、2000
  • 02月24日/「結論」尾高煌之助『新版:職人の世界・工場の世界』1993、NTT出版、2000
  • 02月24日/「第三章:初期工業化社会における職人の地位」尾高煌之助『新版:職人の世界・工場の世界』1993、NTT出版、2000
  • 02月24日/「第六章:工業化社会における職人」尾高煌之助『新版:職人の世界・工場の世界』1993、NTT出版、2000
  • 02月24日/「第七章:職人の世界・工場の世界―労働過程変革の歴史理論」尾高煌之助『新版:職人の世界・工場の世界』1993、NTT出版、2000
  • 02月24日/稲村務「訳語としての「心意」―柳田国男と牧口常三郎」(筑波大学歴史人類学系民族学研究室『族』第26号、1995年11月)
  • 02月23日/中島みゆき『ジャパニーズ・スマイル』1994、新潮文庫、1997
  • 02月23日/「はじめに」尾高煌之助『新版:職人の世界・工場の世界』1993、NTT出版、2000
  • 02月23日/「第一章:職人の概念」尾高煌之助『新版:職人の世界・工場の世界』1993、NTT出版、2000
  • 02月23日/「第二章:幕末・維新期職人社会の工業力」尾高煌之助『新版:職人の世界・工場の世界』1993、NTT出版、2000
  • 02月19日/「序章:「儒教」とは何か」姜在彦『朝鮮儒教の二千年』朝日新聞社(朝日選書668)、2001
  • 02月19日/「終章:総括と展望」二村一夫『足尾暴動の史的分析-鉱山労働者の社会史』東京大学出版会、1988
  • 02月19日/二村一夫「日韓労使関係の比較史的検討」(『大原社会問題研究所雑誌』第460号、1997年3号)
  • 02月19日/二村一夫「戦後社会の起点における労働組合運動」(渡辺治他編『シリーズ・日本近現代史・構造と変動・4:戦後改革と現代社会の形成』岩波書店、1994)
  • 02月18日/「II:商人と職人―近代経営の前提」間宏『日本的経営の系譜』1963、文眞堂、1989
  • 02月18日/「III:官営と民営―洋式技術の移植」間宏『日本的経営の系譜』1963、文眞堂、1989
  • 02月18日/「IV:官営から民営へ―資本の論理の徹底」間宏『日本的経営の系譜』1963、文眞堂、1989
  • 02月18日/「VII:労働問題と温情主義―労働運動への対応」間宏『日本的経営の系譜』1963、文眞堂、1989
  • 02月18日/「VIII:戦前の日本的経営―家族主義経営の構造と論理」間宏『日本的経営の系譜』1963、文眞堂、1989
  • 02月18日/「IX:産業合理化運動の開幕―能率の論理の導入」間宏『日本的経営の系譜』1963、文眞堂、1989
  • 02月18日/「X:第二次大戦の勃発―経営家族主義の動揺」間宏『日本的経営の系譜』1963、文眞堂、1989
  • 02月16日/「第四章:織機と織物の技術」福井貞子『ものと人間の文化史・93:木綿口伝』1984、法政大学出版局、2000
  • 02月16日/「第五章:木綿余話」福井貞子『ものと人間の文化史・93:木綿口伝』1984、法政大学出版局、2000
  • 02月12日/「第一章:木綿小史」福井貞子『ものと人間の文化史・93:木綿口伝』1984、法政大学出版局、2000
  • 02月12日/「第19章:ロシアという現象」中井久夫『西欧精神医学背景史』1979、みすず書房、1999
  • 02月12日/「第20章:”向精神薬時代”と巨大科学の出現」中井久夫『西欧精神医学背景史』1979、みすず書房、1999
  • 02月12日/「第22章:ヨーロッパという現象」中井久夫『西欧精神医学背景史』1979、みすず書房、1999
  • 02月11日/「第5章:19世紀末以降の世界経済と経済学の多様化」時永淑『経済学の考え方―原論体系の史的生成と展開をめぐって』法政大学出版局、1987
  • 02月11日/「第4章:帝国主義の時代と経済学の理論的諸問題」時永淑『経済学の考え方―原論体系の史的生成と展開をめぐって』法政大学出版局、1987
  • 02月10日/「第17章:西欧”大国”の精神医学」中井久夫『西欧精神医学背景史』1979、みすず書房、1999
  • 02月10日/「第18章:西欧”小国”の精神医学」中井久夫『西欧精神医学背景史』1979、みすず書房、1999
  • 02月10日/「第一章:婦人問題と私」竹中恵美子『婦人の賃金と福祉―婦人解放の今日的課題』創元社(創元新書39)、1977
  • 02月10日/「第四章:婦人労働における「保護」と平等―労基法をめぐって」竹中恵美子『婦人の賃金と福祉―婦人解放の今日的課題』創元社(創元新書39)、1977
  • 02月10日/「第八章:ナショナリズムの将来」アーネスト・ゲルナー『民族とナショナリズム』1983、加藤節監訳、岩波書店、2000
  • 02月10日/「第九章:ナショナリズムとイデオロギー」アーネスト・ゲルナー『民族とナショナリズム』1983、加藤節監訳、岩波書店、2000
  • 02月09日/「第3章:制度の「日本化」―日米で異なった発展の歴史」遠藤公嗣『日本の人事査定』ミネルヴァ書房、1999
  • 02月09日/「1章:日本企業の能力主義管理」熊沢誠『能力主義と企業社会』岩波書店(岩波新書)、1997(2回目)
  • 02月09日/「7:雇用管理の諸問題」白井泰四郎『現代日本の労務管理』第2版、東洋経済新報社、1992(2回目)
  • 02月08日/「第六章:産業社会における社会的エントロピーと平等」アーネスト・ゲルナー『民族とナショナリズム』1983、加藤節監訳、岩波書店、2000
  • 02月08日/「第七章:ナショナリズムの類型」アーネスト・ゲルナー『民族とナショナリズム』1983、加藤節監訳、岩波書店、2000
  • 02月08日/「第15章:力動精神医学とその反響」中井久夫『西欧精神医学背景史』1979、みすず書房、1999
  • 02月08日/「第16章:一九世紀の再展望と二〇世紀における変化」中井久夫『西欧精神医学背景史』1979、みすず書房、1999
  • 02月08日/「第6章:現代の理論」小池和男『仕事の経済学』第2版、東洋経済新報社、1999
  • 02月08日/「第7章:中小企業労働者」小池和男『仕事の経済学』第2版、東洋経済新報社、1999
  • 02月06日/「I:経営史の見方―時代には時代の論理がある」間宏『日本的経営の系譜』1963、文眞堂、1989
  • 02月06日/「まえがき」間宏『日本的経営の系譜』1963、文眞堂、1989
  • 02月06日/「V:工場法と温情主義―原生的労働関係の展開」間宏『日本的経営の系譜』1963、文眞堂、1989
  • 02月06日/「VI:財閥独占企業の確立―経営家族主義の形成」間宏『日本的経営の系譜』1963、文眞堂、1989
  • 02月06日/「XI:生活給と産報―戦争の遺産」間宏『日本的経営の系譜』1963、文眞堂、1989
  • 02月06日/「XII:経営のアメリカ的民主化」間宏『日本的経営の系譜』1963、文眞堂、1989
  • 02月06日/「XIII:技術革新と貿易自由化」間宏『日本的経営の系譜』1963、文眞堂、1989
  • 02月06日/「XIV:日本的経営の特質」間宏『日本的経営の系譜』1963、文眞堂、1989
  • 02月06日/「第一章:綿織物業の地域類型」阿部武司『日本における産地綿織物業の展開』東京大学出版会、1989
  • 02月03日/「第8章:ピネルという現象」中井久夫『西欧精神医学背景史』1979、みすず書房、1999
  • 02月03日/「第9章:ヨーロッパ意識の分利的下熱」中井久夫『西欧精神医学背景史』1979、みすず書房、1999
  • 02月03日/「第10章:ピューリタニズムと近代臨床」中井久夫『西欧精神医学背景史』1979、みすず書房、1999
  • 02月03日/「第11章:フランス革命=第一帝政時代と公式市民医学の成立」中井久夫『西欧精神医学背景史』1979、みすず書房、1999
  • 02月03日/「第12章:啓蒙君主制下の近代臨床建設」中井久夫『西欧精神医学背景史』1979、みすず書房、1999
  • 02月03日/「第13章:新大陸の”近代”」中井久夫『西欧精神医学背景史』1979、みすず書房、1999
  • 02月03日/「第14章:大学中心の西欧公式精神医学」中井久夫『西欧精神医学背景史』1979、みすず書房、1999
  • 02月03日/「訳者あとがき」アーネスト・ゲルナー『民族とナショナリズム』1983、加藤節監訳、岩波書店、2000
  • 02月03日/「第十章:結論」アーネスト・ゲルナー『民族とナショナリズム』1983、加藤節監訳、岩波書店、2000
  • 02月03日/「第五章:民族とは何か」アーネスト・ゲルナー『民族とナショナリズム』1983、加藤節監訳、岩波書店、2000
  • 02月02日/「第一章:定義」アーネスト・ゲルナー『民族とナショナリズム』1983、加藤節監訳、岩波書店、2000
  • 02月02日/「第二章:農耕社会における文化」アーネスト・ゲルナー『民族とナショナリズム』1983、加藤節監訳、岩波書店、2000
  • 02月02日/「第三章:産業社会」アーネスト・ゲルナー『民族とナショナリズム』1983、加藤節監訳、岩波書店、2000
  • 02月02日/「第四章:ナショナリズムの時代への移行」アーネスト・ゲルナー『民族とナショナリズム』1983、加藤節監訳、岩波書店、2000
  • 02月02日/田中真晴「解説」マックス・ヴェーバー『国民国家と経済政策』1895、田中真晴訳、未来社、2000
  • 02月02日/マックス・ヴェーバー『国民国家と経済政策』1895、田中真晴訳、未来社、2000
  • 01月31日/長岡新吉「序章:経済史学の対象・課題・方法」長岡新吉・石坂昭雄編著『一般経済史』ミネルヴァ書房、1983
  • 01月31日/石坂昭雄「第一章:経済史の視角」長岡新吉・石坂昭雄編著『一般経済史』ミネルヴァ書房、1983
  • 01月31日/「第3章:『資本論』の成立―経済学批判とその体系化」時永淑『経済学の考え方―原論体系の史的生成と展開をめぐって』法政大学出版局、1987
  • 01月31日/「序章:戦間期産地綿織物業史分析の意義」(阿部武司『日本における産地綿織物業の展開』東京大学出版会、1989)
  • 01月30日/中馬宏之『検証・日本型「雇用調整」』集英社、1994
  • 01月28日/「7:魔女狩りの終息と近代医学の成立―オランダという現象」中井久夫『西欧精神医学背景史』1979、みすず書房、1999
  • 01月28日/モーリス・ブランショ『明かしえぬ共同体』1983、西谷修訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1997
  • 01月27日/「1:古代ギリシア」中井久夫『西欧精神医学背景史』1979、みすず書房、1999
  • 01月27日/「2:ギリシア治療文化の外圧による変貌」中井久夫『西欧精神医学背景史』1979、みすず書房、1999
  • 01月27日/「3:ヘレニズムに向かって」中井久夫『西欧精神医学背景史』1979、みすず書房、1999
  • 01月27日/「4:ローマ世界とその滅亡」中井久夫『西欧精神医学背景史』1979、みすず書房、1999
  • 01月27日/「5:中世ヨーロッパの成立と展開」中井久夫『西欧精神医学背景史』1979、みすず書房、1999
  • 01月27日/「6:魔女狩りという現象」中井久夫『西欧精神医学背景史』1979、みすず書房、1999
  • 01月27日/竹中恵美子「第8章:現段階における労働力の「女性化」とその展望」(竹中恵美子編『新・女子労働論』有斐閣(有斐閣選書)、1991)
  • 01月27日/川東英子「第2章:日本資本主義と女子労働」(竹中恵美子編『新・女子労働論』有斐閣(有斐閣選書)、1991)
  • 01月26日/久場嬉子「第1章:資本制経済と女子労働」(竹中恵美子編『新・女子労働論』有斐閣(有斐閣選書)、1991)
  • 01月26日/「第13章:基礎理論と段階論」小池和男『仕事の経済学』第2版、東洋経済新報社、1999
  • 01月19日/「21:神なき時代の西欧精神医学」中井久夫『西欧精神医学背景史』1979、みすず書房、1999
  • 01月19日/「序」中井久夫『西欧精神医学背景史』1979、みすず書房、1999
  • 01月19日/「第一章:大院君執政の一〇年」姜在彦『朝鮮近代史』(増補新訂)1986、平凡社(平凡社ライブラリー)、1998
  • 01月19日/「第二章:朝鮮の開国と壬午軍乱」姜在彦『朝鮮近代史』(増補新訂)1986、平凡社(平凡社ライブラリー)、1998
  • 01月18日/「第2章:古典派経済学の時代」時永淑『経済学の考え方―原論体系の史的生成と展開をめぐって』法政大学出版局、1987
  • 01月17日/「第1章:重商主義の時代」時永淑『経済学の考え方―原論体系の史的生成と展開をめぐって』法政大学出版局、1987
  • 01月16日/「一:古道雑聚」藤森栄一『かもしかみち』1946、学生社、1995
  • 01月16日/小島伸豊「結核予防と療養所の設置」(『市政研究』大阪市、第128号、2000年7月)
  • 01月15日/「序論」時永淑『経済学の考え方―原論体系の史的生成と展開をめぐって』法政大学出版局、1987
  • 01月13日/マルグリット・デュラス『愛人』清水徹訳、河出文庫、1992(河出書房新社、1985)
  • 01月13日/「窓からローマが見える」池田満寿夫『窓からローマが見える』角川書店(角川文庫)、1981
  • 01月11日/「五章:ジェンダー差別に対抗する営み」熊沢誠『女性労働と企業社会』岩波書店(岩波新書)、2000
  • 01月11日/「四章:女性たち自身の適応と選択」熊沢誠『女性労働と企業社会』岩波書店(岩波新書)、2000
  • 01月09日/「三章:「男の仕事」・「女の仕事」」熊沢誠『女性労働と企業社会』岩波書店(岩波新書)、2000
  • 01月08日/「第5章:金融荒廃の放任」ジョン・ケネス・ガルブレイス『満足の文化』1992、中村達也訳、新潮文庫、1998(新潮社、1993)
  • 01月08日/「第6章:官僚症候群」ジョン・ケネス・ガルブレイス『満足の文化』1992、中村達也訳、新潮文庫、1998(新潮社、1993)
  • 01月08日/「第7章:経済学の適応―その1」ジョン・ケネス・ガルブレイス『満足の文化』1992、中村達也訳、新潮文庫、1998(新潮社、1993)
  • 01月08日/「第8章:経済学の適応―その2」ジョン・ケネス・ガルブレイス『満足の文化』1992、中村達也訳、新潮文庫、1998(新潮社、1993)
  • 01月08日/「二章:企業社会のジェンダー状況」熊沢誠『女性労働と企業社会』岩波書店(岩波新書)、2000
  • 01月08日/「女―マルグリット・デュラスによる「中空の浜辺」」丹生谷貴志『女と男と帝国』青土社、2000
  • 01月08日/石塚良次「マルクスとフェティシズムと社会主義」(清水康雄編『imago』特集:フェティシズム、第2巻第3号、青土社、1991年12月)
  • 01月07日/「一章:女性労働をみる視点」熊沢誠『女性労働と企業社会』岩波書店(岩波新書)、2000
  • 01月07日/「第3章:下層階級なしには社会は機能しない」ジョン・ケネス・ガルブレイス『満足の文化』1992、中村達也訳、新潮文庫、1998(新潮社、1993)
  • 01月07日/「第4章:課税と公共サービス―ねじれ効果」ジョン・ケネス・ガルブレイス『満足の文化』1992、中村達也訳、新潮文庫、1998(新潮社、1993)
  • 01月05日/レイモン・ジャン『読書する女』鷲見和佳子訳、新潮文庫、1989

2000年の読書記録

  • 12月28日/エレーヌ・シクスス&ミシェル・フーコー「外部を聞く盲目の人デュラス」(清水康編『現代思想』増頁特集:マルグリット・デュラス、第17巻第7号、青土社、1985年7月)
  • 12月27日/小林秀雄「故郷を失った文学」(『小林秀雄初期文芸論集』岩波書店(岩波文庫)、1980)
  • 12月24日/ポール・ヴァレリー「精神の危機」(桑原武夫・河盛好蔵編『世界の名著〔続〕12:アラン・ヴァレリー』中央公論社、1974)
  • 12月23日/「第九章:戦後改革と日本資本主義の構造化」大石嘉一郎『日本資本主義史論』東京大学出版会、1999
  • 12月23日/M.ハイデッガー「ドイツ的大学の自己主張」(M.ハイデッガー、E.フッサール、M.ホルクハイマー『30年代の危機と哲学』清水多吉・手川誠士郎編訳、平凡社(平凡社ライブラリー299)、1999(イザラ書房、1976))
  • 12月23日/「日本語版への序文」ジョン・ケネス・ガルブレイス『満足の文化』1992、中村達也訳、新潮文庫、1998(新潮社、1993)
  • 12月23日/「第1章:満足の文化」ジョン・ケネス・ガルブレイス『満足の文化』1992、中村達也訳、新潮文庫、1998(新潮社、1993)
  • 12月23日/「第2章:満足の社会的性格―その概観」ジョン・ケネス・ガルブレイス『満足の文化』1992、中村達也訳、新潮文庫、1998(新潮社、1993)
  • 12月22日/「第八章:第一次大戦後の国家と諸階級の変容」大石嘉一郎『日本資本主義史論』東京大学出版会、1999
  • 12月22日/清水多吉「まえがき」(M.ハイデッガー、E.フッサール、M.ホルクハイマー『30年代の危機と哲学』清水多吉・手川誠士郎編訳、平凡社(平凡社ライブラリー299)、1999(イザラ書房、1976))
  • 12月22日/清水多吉「平凡社ライブラリー版まえがき」(M.ハイデッガー、E.フッサール、M.ホルクハイマー『30年代の危機と哲学』清水多吉・手川誠士郎編訳、平凡社(平凡社ライブラリー299)、1999(イザラ書房、1976))
  • 12月22日/手川誠士郎「「平凡社ライブラリー版あとがき」(M.ハイデッガー、E.フッサール、M.ホルクハイマー『30年代の危機と哲学』清水多吉・手川誠士郎編訳、平凡社(平凡社ライブラリー299)、1999(イザラ書房、1976))
  • 12月22日/M.ハイデッガー「なぜわれらは田舎に留まるか?」(M.ハイデッガー、E.フッサール、M.ホルクハイマー『30年代の危機と哲学』清水多吉・手川誠士郎編訳、平凡社(平凡社ライブラリー299)、1999(イザラ書房、1976))
  • 12月22日/吉本隆明「『遠野物語』の意味」(柳田国男『遠野物語』1910、新潮文庫、1992)
  • 12月22日/山本健吉「解説」(柳田国男『遠野物語』1910、新潮文庫、1992)
  • 12月21日/マルグリット・デュラス『モデラート・カンタービレ』1958、田中倫郎訳、河出文庫、1985(河出書房新社、1970)
  • 12月19日/内田星美「第1章:回顧と展望」(荒井政治・内田星美・鳥羽欽一郎編『産業革命の世界2:産業革命の技術』有斐閣、1981)
  • 12月17日/仁田道夫「第1章:日本と米国における能率管理の展開―戦後期を中心に」(石田光男・井上雅雄・上井喜彦・仁田道夫編『労使関係の比較研究―欧米諸国と日本』東京大学出版会、1993)
  • 12月17日/「第5章:長期雇用と解雇」小池和男『仕事の経済学』第2版、東洋経済新報社、1999
  • 12月17日/「第七章:日本帝国主義史研究の課題と方法」大石嘉一郎『日本資本主義史論』東京大学出版会、1999
  • 12月17日/柳田国男『山の人生』1926(柳田国男『遠野物語・山の人生』1910・1926、岩波書店(岩波文庫)、1976)
  • 12月15日/「第4章:報酬Pay―年功賃金か」小池和男『仕事の経済学』第2版、東洋経済新報社、1999
  • 12月13日/ザッヘル・マゾッホ『毛皮を着たヴィーナス』種村季弘訳、河出書房新社、1983
  • 12月10日/「第四章:藤田五郎の「豪農マニュ」論」大石嘉一郎『日本資本主義史論』東京大学出版会、1999
  • 12月10日/「第一部:基礎理論・第六章:方法論的個人主義」J.A.シュンペーター『理論経済学の本質と主要内容』上、1908、大野忠男・木村健康・安井琢磨訳、岩波書店(岩波文庫)、1983
  • 12月10日/「第一部:基礎理論・第五章:われわれの手順に対する追加的注解(第二章二に対する追加的説明)」J.A.シュンペーター『理論経済学の本質と主要内容』上、1908、大野忠男・木村健康・安井琢磨訳、岩波書店(岩波文庫)、1983
  • 12月10日/「第一部:基礎理論・第四章:交換関係はいかにして最もよく把握されるかという問題の考究」J.A.シュンペーター『理論経済学の本質と主要内容』上、1908、大野忠男・木村健康・安井琢磨訳、岩波書店(岩波文庫)、1983
  • 12月09日/「第十二章:宗教的儀式」ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』1899、小原敬士訳、岩波書店(岩波文庫)、1961
  • 12月09日/「第十一章:幸運を信ずる心」ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』1899、小原敬士訳、岩波書店(岩波文庫)、1961
  • 12月08日/「第十章:現代における武勇の残存」ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』1899、小原敬士訳、岩波書店(岩波文庫)、1961
  • 12月07日/「第五章:農民層分解の論理と形態」大石嘉一郎『日本資本主義史論』東京大学出版会、1999
  • 12月07日/「第九章:古代の特性の保存」ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』1899、小原敬士訳、岩波書店(岩波文庫)、1961
  • 12月07日/「第六章:日本産業革命研究の課題と方法」大石嘉一郎『日本資本主義史論』東京大学出版会、1999
  • 12月06日/「第3章:大卒ホワイトカラーの人材開発」小池和男『仕事の経済学』第2版、東洋経済新報社、1999
  • 12月05日/「壁―ガストン・バシュラールによる「老人様式」」丹生谷貴志『女と男と帝国』青土社、2000
  • 12月04日/「男―ピエール・クロソフスキーによる「家事小説」」丹生谷貴志『女と男と帝国』青土社、2000
  • 12月04日/「第一章:日本資本主義論争と農業=土地問題」大石嘉一郎『日本資本主義史論』東京大学出版会、1999
  • 12月04日/「第二章:『日本資本主義発達史講座』の刊行」大石嘉一郎『日本資本主義史論』東京大学出版会、1999
  • 12月04日/「第三章:マニュファクチュア論争と寄生地主制論争」大石嘉一郎『日本資本主義史論』東京大学出版会、1999
  • 12月03日/「第五章:奢侈からの資本主義の誕生」ヴェルナー・ゾンバルト『恋愛と贅沢と資本主義』1912、金森誠也訳、講談社学術文庫、2000
  • 11月28日/「第四章:贅沢の展開」ヴェルナー・ゾンバルト『恋愛と贅沢と資本主義』1912、金森誠也訳、講談社学術文庫、2000
  • 11月28日/「第三章:愛の世俗化」ヴェルナー・ゾンバルト『恋愛と贅沢と資本主義』1912、金森誠也訳、講談社学術文庫、2000
  • 11月28日/「第二章:大都市」ヴェルナー・ゾンバルト『恋愛と贅沢と資本主義』1912、金森誠也訳、講談社学術文庫、2000
  • 11月28日/「第一章:新しい社会」ヴェルナー・ゾンバルト『恋愛と贅沢と資本主義』1912、金森誠也訳、講談社学術文庫、2000
  • 11月28日/「著者まえがき」ヴェルナー・ゾンバルト『恋愛と贅沢と資本主義』1912、金森誠也訳、講談社学術文庫、2000
  • 11月26日/「あとがき」安岡重明『財閥経営の歴史的研究―所有と経営の国際比較』岩波書店、1998
  • 11月26日/「第14章:最近の所有と経営」安岡重明『財閥経営の歴史的研究―所有と経営の国際比較』岩波書店、1998
  • 11月26日/「第13章:財閥の所有と経営の国際比較」安岡重明『財閥経営の歴史的研究―所有と経営の国際比較』岩波書店、1998
  • 11月26日/「第12章:生成期財閥の産業構成」安岡重明『財閥経営の歴史的研究―所有と経営の国際比較』岩波書店、1998
  • 11月26日/「第11章:財閥所有者と専門経営者の関係」安岡重明『財閥経営の歴史的研究―所有と経営の国際比較』岩波書店、1998
  • 11月26日/「第10章:商家雇用制度の解体」安岡重明『財閥経営の歴史的研究―所有と経営の国際比較』岩波書店、1998
  • 11月26日/「第9章:商家の資本継承と支配人制度」安岡重明『財閥経営の歴史的研究―所有と経営の国際比較』岩波書店、1998
  • 11月22日/稲上毅、H.ウィッタカー「第3章:ドイツ・モデルの適応力と困難」(稲上毅・H.ウィッタカー・逢見直人・篠田徹・下平好博・辻中豊『ネオ・コーポラティズムの国際比較』日本労働研究機構、1994)
  • 11月22日/五十嵐仁「連合の政策制度要求運動の展開と課題」(総合労働研究所『季刊・労働法』第173号、1995年3月)
  • 11月22日/逢見直人「第4章:現代日本のマクロ・コーポラティズム―賃金決定と政策参加」(稲上毅・H.ウィッタカー・逢見直人・篠田徹・下平好博・辻中豊『ネオ・コーポラティズムの国際比較』日本労働研究機構、1994)
  • 11月21日/「序文」J.A.シュンペーター『理論経済学の本質と主要内容』上、1908、大野忠男・木村健康・安井琢磨訳、岩波書店(岩波文庫)、1983
  • 11月21日/「第一部:基礎理論・第一章:序説」J.A.シュンペーター『理論経済学の本質と主要内容』上、1908、大野忠男・木村健康・安井琢磨訳、岩波書店(岩波文庫)、1983
  • 11月21日/「第一部:基礎理論・第二章:われわれの理論の出発点」J.A.シュンペーター『理論経済学の本質と主要内容』上、1908、大野忠男・木村健康・安井琢磨訳、岩波書店(岩波文庫)、1983
  • 11月21日/「第一部:基礎理論・第三章:交換関係」J.A.シュンペーター『理論経済学の本質と主要内容』上、1908、大野忠男・木村健康・安井琢磨訳、岩波書店(岩波文庫)、1983
  • 11月19日/「第6章:フォーマルな制約」ダグラス・C・ノース『制度・制度変化・経済成果』1990、竹下公視訳、晃洋書房、1994
  • 11月19日/柳田国男『遠野物語』1910(柳田国男『遠野物語・山の人生』1910・1926、岩波書店(岩波文庫)、1976)
  • 11月16日/「第9章:新しい消費理論に向けて」ロジャー・メイソン『顕示的消費の経済学』1998、鈴木信雄・高哲男・橋本努訳、名古屋大学出版会、2000
  • 11月16日/「第10章:展望」ロジャー・メイソン『顕示的消費の経済学』1998、鈴木信雄・高哲男・橋本努訳、名古屋大学出版会、2000
  • 11月16日/鈴木信雄「訳者あとがき」ロジャー・メイソン『顕示的消費の経済学』1998、鈴木信雄・高哲男・橋本努訳、名古屋大学出版会、2000
  • 11月16日/「第3章:制度の理論における行動仮説」ダグラス・C・ノース『制度・制度変化・経済成果』1990、竹下公視訳、晃洋書房、1994
  • 11月16日/「第4章:交換の取引費用理論」ダグラス・C・ノース『制度・制度変化・経済成果』1990、竹下公視訳、晃洋書房、1994
  • 11月16日/「第5章:インフォーマルな制約」ダグラス・C・ノース『制度・制度変化・経済成果』1990、竹下公視訳、晃洋書房、1994
  • 11月15日/辻中豊「第9章:窮地に立つ『労働』の政策決定」(中野実編『日本型政策決定の変容』東洋経済新報社、1986)
  • 11月15日/新川敏光「第四章:一九七五年春闘と経済危機管理」(大嶽秀夫編著『日本政治の争点―事例研究による政治体制の分析』三一書房、1984)
  • 11月14日/「第2章:協力:理論的問題」ダグラス・C・ノース『制度・制度変化・経済成果』1990、竹下公視訳、晃洋書房、1994
  • 11月14日/「第1章:制度と制度変化入門」ダグラス・C・ノース『制度・制度変化・経済成果』1990、竹下公視訳、晃洋書房、1994
  • 11月12日/「第8章:商家・財閥・華族の財産管理」安岡重明『財閥経営の歴史的研究―所有と経営の国際比較』岩波書店、1998
  • 11月12日/「第7章:財閥出資者の性格」安岡重明『財閥経営の歴史的研究―所有と経営の国際比較』岩波書店、1998
  • 11月12日/「第6章:現代の同族的大企業」安岡重明『財閥経営の歴史的研究―所有と経営の国際比較』岩波書店、1998
  • 11月12日/「第5章:三大財閥の成立とその本社株の公開」安岡重明『財閥経営の歴史的研究―所有と経営の国際比較』岩波書店、1998
  • 11月11日/「第4章:日本とヨーロッパの家産単独相続」安岡重明『財閥経営の歴史的研究―所有と経営の国際比較』岩波書店、1998
  • 11月10日/「第3章:家産所有と商法」安岡重明『財閥経営の歴史的研究―所有と経営の国際比較』岩波書店、1998
  • 11月10日/「第2章:家産所有と民法」安岡重明『財閥経営の歴史的研究―所有と経営の国際比較』岩波書店、1998
  • 11月10日/「第1章:萌芽的な会社制度の歴史」安岡重明『財閥経営の歴史的研究―所有と経営の国際比較』岩波書店、1998
  • 11月10日/「序論:企業経営の特殊性と一般性」安岡重明『財閥経営の歴史的研究―所有と経営の国際比較』岩波書店、1998
  • 11月09日/「序説:さまざまな労働者グループ」小池和男『仕事の経済学』第2版、東洋経済新報社、1999
  • 11月09日/「第1章:知的熟練」小池和男『仕事の経済学』第2版、東洋経済新報社、1999
  • 11月09日/「第2章大企業労働者のキャリア」小池和男『仕事の経済学』第2版、東洋経済新報社、1999
  • 11月07日/高木郁朗「日本労働組合運動における「右派」の系譜―総同盟型とJC型の同質性と異質性」(清水慎三編著『戦後労働組合運動史論』日本評論社、1982)
  • 11月05日/「第8章:消費理論と豊かさの経済学」ロジャー・メイソン『顕示的消費の経済学』1998、鈴木信雄・高哲男・橋本努訳、名古屋大学出版会、2000
  • 11月02日/「第六章:趣味の金銭的な基準」ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』1899、小原敬士訳、岩波書店(岩波文庫)、1961
  • 11月02日/「第七章:金銭的文化の表示としての衣服」ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』1899、小原敬士訳、岩波書店(岩波文庫)、1961
  • 11月02日/「第八章:労働免除と保守主義」ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』1899、小原敬士訳、岩波書店(岩波文庫)、1961
  • 10月30日/「第6章:変化への抵抗」ロジャー・メイソン『顕示的消費の経済学』1998、鈴木信雄・高哲男・橋本努訳、名古屋大学出版会、2000
  • 10月30日/「第7章:需要の再考」ロジャー・メイソン『顕示的消費の経済学』1998、鈴木信雄・高哲男・橋本努訳、名古屋大学出版会、2000
  • 10月29日/「第4章:顕示的消費行動に対する新古典派的見解」ロジャー・メイソン『顕示的消費の経済学』1998、鈴木信雄・高哲男・橋本努訳、名古屋大学出版会、2000
  • 10月29日/「第5章:ソースティン・ヴェブレンと金ピカ時代」ロジャー・メイソン『顕示的消費の経済学』1998、鈴木信雄・高哲男・橋本努訳、名古屋大学出版会、2000
  • 10月28日/「第3章:一九世紀における経済学の潮流と奢侈的消費論」ロジャー・メイソン『顕示的消費の経済学』1998、鈴木信雄・高哲男・橋本努訳、名古屋大学出版会、2000
  • 10月27日/「第2章:ジョン・レーの奢侈的消費論」ロジャー・メイソン『顕示的消費の経済学』1998、鈴木信雄・高哲男・橋本努訳、名古屋大学出版会、2000
  • 10月27日/「第四章:人員整理基準と人選」野村正實『終身雇用』岩波書店(同時代ライブラリー204)、1994
  • 10月27日/「第六章:要約と展望」野村正實『終身雇用』岩波書店(同時代ライブラリー204)、1994
  • 10月26日/「第1章:新しき消費社会」ロジャー・メイソン『顕示的消費の経済学』1998、鈴木信雄・高哲男・橋本努訳、名古屋大学出版会、2000
  • 10月24日/「序」ロジャー・メイソン『顕示的消費の経済学』1998、鈴木信雄・高哲男・橋本努訳、名古屋大学出版会、2000
  • 10月22日/「第5章:1870~1913年におけるインドの輸出貿易」杉原薫『アジア間貿易の形成と構造』ミネルヴァ書房、1996
  • 10月22日/「第6章:第一次大戦前のアジアにおけるインド貿易の役割」杉原薫『アジア間貿易の形成と構造』ミネルヴァ書房、1996
  • 10月22日/「第7章:第一次大戦前のインド市場における日本製綿メリヤス製品の浸透」杉原薫『アジア間貿易の形成と構造』ミネルヴァ書房、1996
  • 10月22日/「第8章:明治日本の産業政策と情報のインフラストラクチャー」杉原薫『アジア間貿易の形成と構造』ミネルヴァ書房、1996
  • 10月22日/「第11章:インド近代綿業労働者の労働=生活過程―20世紀初頭における日本との対比」杉原薫『アジア間貿易の形成と構造』ミネルヴァ書房、1996
  • 10月22日/「第12章:日本における近代的労働=生活過程像の成立―宇野利右衛門と工業教育会の思想」杉原薫『アジア間貿易の形成と構造』ミネルヴァ書房、1996
  • 10月22日/「終章:総括と展望」杉原薫『アジア間貿易の形成と構造』ミネルヴァ書房、1996
  • 10月21日/ジャック・デリダ「他の岬―記憶、応答、責任」(ジャック・デリダ『他の岬―ヨーロッパと民主主義』1991、高橋哲哉・鵜飼哲訳、みすず書房、1993)
  • 10月21日/ジャック・デリダ「日延べされた民主主義」(ジャック・デリダ『他の岬―ヨーロッパと民主主義』1991、高橋哲哉・鵜飼哲訳、みすず書房、1993)
  • 10月15日/「序章:本書の課題と構成」杉原薫『アジア間貿易の形成と構造』ミネルヴァ書房、1996
  • 10月15日/「第1章:アジア間貿易の形成と構造―1880~1913」杉原薫『アジア間貿易の形成と構造』ミネルヴァ書房、1996
  • 10月15日/桑原武夫「『遠野物語』から」1937、(柳田国男『遠野物語・山の人生』1910・1926、岩波書店(岩波文庫)、1976)
  • 10月15日/桑原武夫「解説」(柳田国男『遠野物語・山の人生』1910・1926、岩波書店(岩波文庫)、1976)
  • 10月15日/「第五章:金銭上の生活態度」ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』1899、小原敬士訳、岩波書店(岩波文庫)、1961
  • 10月08日/森詩恵「介護保険制度における市町村の独自性とその課題―大阪府下市町村に対するアンケート調査をもとに」((社)大阪自治体問題研究所編『介護保険』文理閣、2000)
  • 10月08日/「第三章:衒示的閑暇」ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』1899、小原敬士訳、岩波書店(岩波文庫)、1961
  • 10月08日/「第四章:衒示的消費」ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』1899、小原敬士訳、岩波書店(岩波文庫)、1961
  • 10月05日/「第一章:終身雇用、年功賃金、企業別組合」野村正實『終身雇用』岩波書店(同時代ライブラリー204)、1994
  • 10月05日/田崎英明『ジェンダー/セクシュアリティ』岩波書店、2000
  • 09月22日/山折哲雄「分節しない時間―折口信夫の「発生」と歴史認識」(清水康雄編『現代思想・臨時増刊』総特集:折口信夫―生誕100年祈念、第15巻第4号、青土社、1987年3月)
  • 09月22日/大澤真幸「まれびと考―規範はいかにして可能か」(清水康雄編『現代思想・臨時増刊』総特集:折口信夫―生誕100年祈念、第15巻第4号、青土社、1987年3月)
  • 09月22日/赤坂憲雄「折口信夫における境界観念」(清水康雄編『現代思想・臨時増刊』総特集:折口信夫―生誕100年祈念、第15巻第4号、青土社、1987年3月)
  • 09月22日/川村二郎「二上山と『死者の書』」(清水康雄編『現代思想・臨時増刊』総特集:折口信夫―生誕100年祈念、第15巻第4号、青土社、1987年3月)
  • 09月22日/秋山さと子「水平的他界の問題」(清水康雄編『現代思想・臨時増刊』総特集:折口信夫―生誕100年祈念、第15巻第4号、青土社、1987年3月)
  • 09月20日/ミシェル・フーコー『言語表現の秩序』1971、中村雄二郎訳、河出書房新社、1981、1995(改訂版新装)
  • 09月19日/「やわらかな技術」小関智弘『鐵を削る―町工場の技術』1985、筑摩書房(ちくま文庫)、2000
  • 09月19日/「訳者あとがき」ミシェル・フーコー『精神疾患と心理学』1966、神谷美恵子訳、みすず書房、1970
  • 09月19日/「序」ミシェル・フーコー『精神疾患とパーソナリティ』1954、中山元訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1997
  • 09月19日/「第一章:精神の医学と身体の医学」ミシェル・フーコー『精神疾患とパーソナリティ』1954、中山元訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1997
  • 09月16日/「鉄とのコミュニケーション」小関智弘『鐵を削る―町工場の技術』1985、筑摩書房(ちくま文庫)、2000
  • 09月16日/「手で獲得する人生」小関智弘『鐵を削る―町工場の技術』1985、筑摩書房(ちくま文庫)、2000
  • 09月16日/「ベンヤミンとはなにものか」好村富士彦『遊歩者の視線―ベンヤミンを読む』日本放送出版協会(NHKブックス)、2000
  • 09月16日/「「歴史の概念について」のテーゼ考究」好村富士彦『遊歩者の視線―ベンヤミンを読む』日本放送出版協会(NHKブックス)、2000
  • 09月12日/「向う岸からの世界史―ヘーゲル左派とロシア」良知力『向う岸からの世界史―一つの四八年革命史論』1978、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1993
  • 09月12日/「複製芸術時代の収集家」好村富士彦『遊歩者の視線―ベンヤミンを読む』日本放送出版協会(NHKブックス)、2000
  • 09月12日/「危機を活きた批評家」好村富士彦『遊歩者の視線―ベンヤミンを読む』日本放送出版協会(NHKブックス)、2000
  • 09月12日/「覚醒を待つ都市―『パサージュ論』への一アプローチ」好村富士彦『遊歩者の視線―ベンヤミンを読む』日本放送出版協会(NHKブックス)、2000
  • 09月12日/「流行 地獄の幻映―『パサージュ論』より」好村富士彦『遊歩者の視線―ベンヤミンを読む』日本放送出版協会(NHKブックス)、2000
  • 09月12日/「救出される廃物―収集家とアレゴリー」好村富士彦『遊歩者の視線―ベンヤミンを読む』日本放送出版協会(NHKブックス)、2000
  • 09月12日/「ある友情の軌跡―ベンヤミンとエルンスト・ブロッホ」好村富士彦『遊歩者の視線―ベンヤミンを読む』日本放送出版協会(NHKブックス)、2000
  • 09月10日/柳田国男『蝸牛考』1930年、岩波書店(岩波文庫)、1980
  • 09月02日/「第二章:金銭上の見栄」ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』1899、小原敬士訳、岩波書店(岩波文庫)、1961
  • 09月02日/「第一章:緒論」ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』1899、小原敬士訳、岩波書店(岩波文庫)、1961
  • 09月02日/杉下守弘「右脳がないと・・・」(清水康雄編『現代思想』特集:シャーマニズム、第12巻第7号、青土社、1984年7月)
  • 09月02日/青木保「神が降りる」(清水康雄編『現代思想』特集:シャーマニズム、第12巻第7号、青土社、1984年7月)
  • 09月02日/久米博「ことばの霊能者イエス」(清水康雄編『現代思想』特集:シャーマニズム、第12巻第7号、青土社、1984年7月)
  • 09月02日/皆川美恵子「巫女としての母」(清水康雄編『現代思想』特集:シャーマニズム、第12巻第7号、青土社、1984年7月)
  • 08月30日/「税と交易」網野善彦『中性的世界とは何だろうか』朝日書店(朝日選書555)、1996
  • 08月30日/「宴と贈り物」網野善彦『中性的世界とは何だろうか』朝日書店(朝日選書555)、1996
  • 08月30日/「楽市と駈込寺」網野善彦『中性的世界とは何だろうか』朝日書店(朝日選書555)、1996
  • 08月30日/「名前と系図をさかのぼる」網野善彦『中性的世界とは何だろうか』朝日書店(朝日選書555)、1996
  • 08月30日/エドゥアール・グリッサン「文化とアイデンティティ」立花英裕訳(池上善彦編『現代思想』特集:クレオール、第25巻第1号、青土社、1997年1月)
  • 08月30日/立花英裕「エドゥアール・グリッサンにおける不透明性の概念」(池上善彦編『現代思想』特集:クレオール、第25巻第1号、青土社、1997年1月)
  • 08月30日/木下誠「『記憶なき民』の記憶―ヴィクトル・セガレンの「エグゾティスム」と「多様性」(池上善彦編『現代思想』特集:クレオール、第25巻第1号、青土社、1997年1月)
  • 08月27日/「海民と遍歴する人々」網野善彦『中性的世界とは何だろうか』朝日書店(朝日選書555)、1996
  • 08月27日/「源氏と平氏」網野善彦『中性的世界とは何だろうか』朝日書店(朝日選書555)、1996
  • 08月27日/「後醍醐」網野善彦『中性的世界とは何だろうか』朝日書店(朝日選書555)、1996
  • 08月27日/「婆娑羅の風」網野善彦『中性的世界とは何だろうか』朝日書店(朝日選書555)、1996
  • 08月27日/「楠木正成の実像」網野善彦『中性的世界とは何だろうか』朝日書店(朝日選書555)、1996
  • 08月27日/「「聖」と「俗」の境で―中世の職能民」網野善彦『中性的世界とは何だろうか』朝日書店(朝日選書555)、1996
  • 08月27日/「遊女・傀儡・白拍子」網野善彦『中性的世界とは何だろうか』朝日書店(朝日選書555)、1996
  • 08月27日/「庭」網野善彦『中性的世界とは何だろうか』朝日書店(朝日選書555)、1996
  • 08月27日/プラトン『饗宴』久保勉訳、岩波書店(岩波文庫)、1952
  • 08月27日/久野収「ヴァルター・ベンヤミンとの邂逅」(ヴァルター・ベンヤミン『ヴァルター・ベンヤミン著作集3:言語と社会』久野収・佐藤康彦編集解説、晶文社、1981)
  • 08月26日/「日本文學の發生―その基礎論」折口博士記念古代研究所『折口信夫全集・第七巻:國文學篇1』中央公論社(中公文庫)、1976
  • 08月26日/「唱導文藝序説」折口博士記念古代研究所『折口信夫全集・第七巻:國文學篇1』中央公論社(中公文庫)、1976
  • 08月26日/「模倣の能力について」(ヴァルター・ベンヤミン『ヴァルター・ベンヤミン著作集3:言語と社会』久野収・佐藤康彦編集解説、晶文社、1981、佐藤康彦訳)
  • 08月22日/「II:個人と人格の成立について」阿部謹也『「世間」論序説-西洋中世の愛と人格』1992、朝日書店(朝日選書632)、1999
  • 08月22日/「III:神判の世界とケガレ」阿部謹也『「世間」論序説-西洋中世の愛と人格』1992、朝日書店(朝日選書632)、1999
  • 08月22日/「IV:西欧における愛のかたち」阿部謹也『「世間」論序説-西洋中世の愛と人格』1992、朝日書店(朝日選書632)、1999
  • 08月19日/「I:世間と社会」阿部謹也『「世間」論序説-西洋中世の愛と人格』1992、朝日書店(朝日選書632)、1999
  • 08月19日/「VII:固有名詞の復権」田中克彦『言語からみた民族と国家』1978、岩波書店(同時代ライブラリー81)、1991
  • 08月17日/「V:国家語イデオロギーと言語の規範」田中克彦『言語からみた民族と国家』1978、岩波書店(同時代ライブラリー81)、1991
  • 08月17日/「ソビエト・エトノス科学の挑戦と挫折」田中克彦『言語からみた民族と国家』1978、岩波書店(同時代ライブラリー81)、1991
  • 08月17日/「日本文學研究の目的」折口博士記念古代研究所『折口信夫全集・第七巻:國文學篇1』中央公論社(中公文庫)、1976
  • 08月17日/「古語復活論」折口博士記念古代研究所『折口信夫全集・第十九巻:國語學篇』中央公論社(中公文庫)、1976
  • 08月17日/「短歌の口語的發想」折口博士記念古代研究所『折口信夫全集・第十九巻:國語學篇』中央公論社(中公文庫)、1976
  • 08月17日/「新しい國語教育の方角」折口博士記念古代研究所『折口信夫全集・第十九巻:國語學篇』中央公論社(中公文庫)、1976
  • 08月17日/「熟語構成法から觀察した語源論の斷簡」折口博士記念古代研究所『折口信夫全集・第十九巻:國語學篇』中央公論社(中公文庫)、1976
  • 08月17日/「國語と民俗學」折口博士記念古代研究所『折口信夫全集・第十九巻:國語學篇』中央公論社(中公文庫)、1976
  • 08月16日/「IV:ソ連邦における民族理論の展開-脱スターリン体制下の国家と言語」田中克彦『言語からみた民族と国家』1978、岩波書店(同時代ライブラリー81)、1991
  • 08月14日/「序:ダンテにおける「高貴な俗語」田中克彦『言語からみた民族と国家』1978、岩波書店(同時代ライブラリー81)、1991
  • 08月14日/「I:エリートの国語」田中克彦『言語からみた民族と国家』1978、岩波書店(同時代ライブラリー81)、1991
  • 08月14日/「II:柳田国男と言語学」田中克彦『言語からみた民族と国家』1978、岩波書店(同時代ライブラリー81)、1991
  • 08月14日/「III:カール・カウツキーと国家語」田中克彦『言語からみた民族と国家』1978、岩波書店(同時代ライブラリー81)、1991
  • 08月13日/田中克彦『ことばと国家』岩波書店(岩波新書)、1981
  • 08月06日/橋野知子「戦前日本における織物産地の発展と工業学校-染織関連学科卒業生の進路動向とその特徴」(東京都立大学経済学会『経済と経済学』第88号、1998年12月)
  • 08月05日/神立春樹「明治後期における織物業の発展と力織機生産の成立-その産業編成上の意義」(岡山大学『経済学会雑誌』第23巻第3号、1991年12月)
  • 08月05日/阿部武司「戦間期日本における産地綿織物業の発展」(『大阪大学経済学』第42巻第3・4号、1993年3月)
  • 08月05日/佐々木淳「産地綿織物業における織元の綿糸購入と綿布販売-第一次大戦期播州岡田儀三郎家の事例に即して」(『下関市立大学論集』第39巻第1号、1995年5月)
  • 08月05日/谷川稔『国民国家とナショナリズム』世界史リブレット35、山川出版社、1999
  • 08月03日/「第18章:崩壊への緊張」カール・ポラニー『大転換-市場社会の形成と崩壊』1944、杉村芳美・長尾史郎・野口健彦・吉沢英成訳、東洋経済新報社、1975
  • 08月03日/「第17章:そこなわれた自己調整機能」カール・ポラニー『大転換-市場社会の形成と崩壊』1944、杉村芳美・長尾史郎・野口健彦・吉沢英成訳、東洋経済新報社、1975
  • 08月02日/「第10章:社会の発見と政治経済学」カール・ポラニー『大転換-市場社会の形成と崩壊』1944、杉村芳美・長尾史郎・野口健彦・吉沢英成訳、東洋経済新報社、1975
  • 08月02日/「Introduction」(E. J. Hobsbawm, “Nations and Nationalism since 1780-program, myth, reality”, Cambridge, 1990)
  • 07月31日/佐々木淳「産地綿織物業における力織機導入後の問屋制度(1)-1910年代播州岡田儀三郎家の事例に則して」(大阪市立大学経済学会『経済学雑誌』第91巻第5・6号、1991年3月)
  • 07月31日/佐々木淳「産地綿織物業における力織機導入後の問屋制度(2)-1910年代播州岡田儀三郎家の事例に則して」(大阪市立大学経済学会『経済学雑誌』第92巻第1号、1991年5月)
  • 07月28日/佐々木淳「産地綿織物業における力織機導入後の織元自家工場生産-第一次大戦期播州岡田儀三郎家の事例に則して」(『社会経済史学』第59巻第5号、1994年1月)
  • 07月28日/佐々木淳「日本の工業化と産地綿織物業における力織機導入後の前貸し問屋制」(『社会経済史学』第64巻第6号、1999年2・3月)
  • 07月27日/「4章:能力主義管理とのつきあいかた」熊沢誠『能力主義と企業社会』岩波書店(岩波新書)、1997
  • 07月26日/「2章:職場と労働はどう変わるか」熊沢誠『能力主義と企業社会』岩波書店(岩波新書)、1997
  • 07月26日/「3章:能力主義管理をどうみるか」熊沢誠『能力主義と企業社会』岩波書店(岩波新書)、1997
  • 07月07日/本沢巳代子「介護保険と家族介護の社会的評価」(『現代思想』第28巻第4号、青土社、2000年3月号)
  • 07月07日/「詩語としての日本語」折口信夫『折口信夫全集第十九巻・國語學篇』中央公論社(中公文庫)、1976
  • 07月06日/「1章:日本企業の能力主義管理」熊沢誠『能力主義と企業社会』岩波書店(岩波新書)、1997
  • 07月06日/「序章:能力と賃金」熊沢誠『能力主義と企業社会』岩波書店(岩波新書)、1997
  • 06月29日/「第8章:スピーナムランド法以前と以後」カール・ポラニー『大転換-市場社会の形成と崩壊』1944、杉村芳美・長尾史郎・野口健彦・吉沢英成訳、東洋経済新報社、1975
  • 06月29日/「第9章:貧民とユートピア」カール・ポラニー『大転換-市場社会の形成と崩壊』1944、杉村芳美・長尾史郎・野口健彦・吉沢英成訳、東洋経済新報社、1975
  • 06月28日/「第5章:市場パターンの進化」カール・ポラニー『大転換-市場社会の形成と崩壊』1944、杉村芳美・長尾史郎・野口健彦・吉沢英成訳、東洋経済新報社、1975
  • 06月28日/「第6章:自己調整的市場と擬制商品-労働、土地、貨幣」カール・ポラニー『大転換-市場社会の形成と崩壊』1944、杉村芳美・長尾史郎・野口健彦・吉沢英成訳、東洋経済新報社、1975
  • 06月28日/「第7章:スピーナムランド-1795年」カール・ポラニー『大転換-市場社会の形成と崩壊』1944、杉村芳美・長尾史郎・野口健彦・吉沢英成訳、東洋経済新報社、1975
  • 06月28日/「第3章:1920年代日本資本主義の労資関係-重工業労資関係を中心に」西成田豊『近代日本労資関係史の研究』東京大学出版会、1988
  • 06月28日/「第4章:両大戦間期労働組合法案の史的考察」西成田豊『近代日本労資関係史の研究』東京大学出版会、1988
  • 06月28日/「第5章:「満州事変」期の労資関係」西成田豊『近代日本労資関係史の研究』東京大学出版会、1988
  • 06月28日/「第6章:日本ファシズムと労資関係-産業報国会史論」西成田豊『近代日本労資関係史の研究』東京大学出版会、1988
  • 06月25日/「第1章:日本資本主義と賃労働の構造」西成田豊『近代日本労資関係史の研究』東京大学出版会、1988
  • 06月25日/「第2章:財閥系造船所の資本蓄積と労資関係-三菱長崎造船所の分析」西成田豊『近代日本労使関係史の研究』東京大学出版会、1988
  • 06月22日/「VII:女性労働者の戦後」熊沢誠『新編・日本の労働者像』筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1993
  • 06月22日/「VIII:ある銀行労働者の二〇年」熊沢誠『新編・日本の労働者像』筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1993
  • 06月21日/「第1章:平和の100年」カール・ポラニー『大転換-市場社会の形成と崩壊』1944、杉村芳美・長尾史郎・野口健彦・吉沢英成訳、東洋経済新報社、1975
  • 06月21日/「第2章:保守の二〇年代、革命の三〇年代」カール・ポラニー『大転換-市場社会の形成と崩壊』1944、杉村芳美・長尾史郎・野口健彦・吉沢英成訳、東洋経済新報社、1975
  • 06月21日/「第3章:「居住か進歩か」」カール・ポラニー『大転換-市場社会の形成と崩壊』1944、杉村芳美・長尾史郎・野口健彦・吉沢英成訳、東洋経済新報社、1975
  • 06月21日/「第4章:社会と経済システム」カール・ポラニー『大転換-市場社会の形成と崩壊』1944、杉村芳美・長尾史郎・野口健彦・吉沢英成訳、東洋経済新報社、1975
  • 06月21日/新川敏光「日本:日本型福祉の終焉」(岡沢憲芙・宮本太郎編『比較福祉国家論』法律文化社、1997、第6章)
  • 06月18日/「序章:研究対象と方法」西成田豊『近代日本労資関係史の研究』東京大学出版会、1988
  • 06月15日/「リビドー理論」1923、ジークムント・フロイト『エロス論集』中山元編訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1997
  • 06月15日/「神経症者の家族小説」1909、ジークムント・フロイト『エロス論集』中山元編訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1997
  • 06月15日/「ナルシシズム入門」1914,ジークムント・フロイト『エロス論集』中山元編訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1997
  • 06月15日/「メドゥーサの首」1922、ジークムント・フロイト『エロス論集』中山元編訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1997
  • 06月15日/「フェティシズム」1927、ジークムント・フロイト『エロス論集』中山元編訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1997
  • 06月15日/「エディプス・コンプレックスの崩壊」1924、ジークムント・フロイト『エロス論集』中山元編訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1997
  • 06月15日/「解剖学的な性差の心的な帰結」1925,ジークムント・フロイト『エロス論集』中山元編訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1997
  • 06月15日/「女性の性愛について」1931,ジークムント・フロイト『エロス論集』中山元編訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1997
  • 06月15日/「リビドー的類型について」1931、ジークムント・フロイト『エロス論集』中山元編訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1997
  • 06月15日/「VI:職場社会の戦後史-鉄鋼業の労務管理と労働組合」熊沢誠『新編・日本の労働者像』筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1993
  • 06月12日/「8:報償制度の管理」白井泰四郎『現代日本の労務管理』第2版、東洋経済新報社、1992
  • 06月12日/「9:労使関係の運営」白井泰四郎『現代日本の労務管理』第2版、東洋経済新報社、1992
  • 06月12日/「むすび-日本の労務管理の評価と課題」白井泰四郎『現代日本の労務管理』第2版、東洋経済新報社、1992
  • 06月11日/「否定」ジークムント・フロイト『自我論集』竹田青嗣編、中山元訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1996
  • 06月11日/「マジック・メモについてのノート」ジークムント・フロイト『自我論集』竹田青嗣編、中山元訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1996
  • 06月10日/間宏「解説」(間宏監修・解説『日本労務管理史資料集/第1期/第2巻/工場法』五山堂書店、1990)
  • 06月10日/「6:労務管理の組織」白井泰四郎『現代日本の労務管理』第2版、東洋経済新報社、1992
  • 06月10日/「7:雇用管理の諸問題」白井泰四郎『現代日本の労務管理』第2版、東洋経済新報社、1992
  • 06月08日/千本暁子「日本における性別役割分業の形成-家計調査をとおして」(荻野美穂・落合恵美子他『制度としての<女>-性・産・家族の比較社会史』平凡社、1990)
  • 06月07日/「欲動とその運命」ジークムント・フロイト『自我論集』竹田青嗣編、中山元訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1996
  • 06月07日/「抑圧」ジークムント・フロイト『自我論集』竹田青嗣編、中山元訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1996
  • 06月07日/宮本太郎「比較福祉国家の理論と現実」(岡沢憲芙・宮本太郎編『比較福祉国家論』法律文化社、1997、序章)
  • 06月05日/「5:現代日本の労働者と労働組合」白井泰四郎『現代日本の労務管理』第2版、東洋経済新報社、1992
  • 06月04日/山口和雄「解題」(農商工高等会議編・山口和雄解題『明治百年史叢書・第398巻:農商工高等会議議事速記録(上)第一回会議』1897、原書房、1991)
  • 06月02日/「やまの神-明治期」森崎和江『奈落の神々-炭坑労働精神史』1974、平凡社ライブラリー、1996
  • 06月02日/「VIII:筑豊炭鉱業の台頭」高村直助『再発見・明治の経済』塙書房、1995
  • 06月02日/「IX:明治後期諏訪製糸業における水車動力」高村直助『再発見・明治の経済』塙書房、1995
  • 06月02日/「第十四章:金銭的な文化の表現としての高等教育」ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』高哲男訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998
  • 06月02日/「IV:組織労働者の戦後(2)-その達成の限界」熊沢誠『日本的経営の明暗』1989、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998
  • 06月01日/「第十三章:競争心にもとづかない関心の存続」ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』高哲男訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998
  • 05月30日/「第5章:転換期の社会政策研究-福祉国家形成と福祉国家危機の同時進行」武川正吾『社会政策のなかの現代-福祉国家と福祉社会』東京大学出版会、1999
  • 05月30日/「第4章:労働の未来と福祉国家-雇用労働・家事労働・ボランタリー労働のポートフォリオ」武川正吾『社会政策のなかの現代-福祉国家と福祉社会』東京大学出版会、1999
  • 05月30日/「マゾヒズムの経済論的問題」ジークムント・フロイト『自我論集』竹田青嗣編、中山元訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1996
  • 05月29日/「4:現代日本の企業と経営者」白井泰四郎『現代日本の労務管理』第2版、東洋経済新報社、1992
  • 05月29日/「3:日本資本主義と労務管理の発展」白井泰四郎『現代日本の労務管理』第2版、東洋経済新報社、1992
  • 05月29日/「2:労務管理の歴史的展開」白井泰四郎『現代日本の労務管理』第2版、東洋経済新報社、1992
  • 05月29日/「1:労務管理の概念」白井泰四郎『現代日本の労務管理』第2版、東洋経済新報社、1992
  • 05月26日/「ヴェブレンの文化攻撃」テオドール・アドルノ『プリズメン-文化批判と社会』1955、渡辺祐邦・三原弟平訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1996
  • 05月25日/「第八章:産業からの免除と保守主義」ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』高哲男訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998
  • 05月25日/「第九章:古代的特質の保存」ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』高哲男訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998
  • 05月25日/「第十章:現代における武勇の存続」ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』高哲男訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998
  • 05月24日/権世智彦「児童労働の実情と児童保護の思想-工場法成立過程の段階において」(大阪歴史学会近代史部会『近代史研究』16号、1972年12月)*2回目
  • 05月19日/「第一回農商工高等会議々事速記録(「職工ノ取締及保護ニ関スル件」)」(明治文化資料叢書刊行会編『明治文化資料叢書・第壱巻・産業篇』風間書房、1974)
  • 05月18日/「産業革命と資本家的企業」高村直助『再発見・明治の経済』塙書房、1995
  • 05月15日/「太平洋郵船、ピー・オー汽船撤退後の沿岸海運」高村直助『再発見・明治の経済』塙書房、1995
  • 05月15日/「開港後日本の対アジア貿易とアジア間競争」高村直助『再発見・明治の経済』塙書房、1995
  • 05月13日/「第七章:金銭的な文化の表現としての衣装」ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』高哲男訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998
  • 05月12日/「第六章:好みの金銭的な基準」ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』高哲男訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998
  • 05月11日/「第五章:生活様式の金銭的な標準」ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』高哲男訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998
  • 05月11日/「第四章:顕示的消費」」ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』高哲男訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998
  • 05月11日/「水上のシルクロード」高村直助『再発見・明治の経済』塙書房、1995
  • 05月11日/「維新前後の“外圧”をめぐる一、二の問題」高村直助『再発見・明治の経済』塙書房、1995
  • 05月05日/「一:「憑きもの」と民俗社会」小松和彦『憑霊信仰論-妖怪研究への試み』1984、講談社学術文庫、1994
  • 05月05日/「第3部:憑霊とシャーマニズム」佐々木宏幹『シャーマニズムの世界』1983、講談社学術文庫、1992
  • 05月03日/「II-1:折口信夫と巫女観」桜井徳太郎『霊魂観の系譜-歴史民俗学の視点』1977、講談社学術文庫、1989
  • 04月30日/二村一夫「労働者階級の状態と労働運動」(『岩波講座・日本歴史18:近代5』岩波書店、1975)
  • 04月30日/「補論1:飯場頭の出自と労働者募集圏」二村一夫『足尾暴動の史的分析-鉱山労働者の社会史』東京大学出版会、1988
  • 04月30日/「補論2:足尾銅山における囚人労働」二村一夫『足尾暴動の史的分析-鉱山労働者の社会史』東京大学出版会、1988
  • 04月25日/「III:<日本的経営>とヨーロッパ労働者」熊沢誠『日本的経営の明暗』1989、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998
  • 04月25日/「七:原郷回帰のシンボリズム」佐々木宏幹『シャーマニズムの世界』1983、講談社学術文庫、1992
  • 04月25日/「六:シャーマンと夢」佐々木宏幹『シャーマニズムの世界』1983、講談社学術文庫、1992
  • 04月25日/「五:祭司・シャーマン・王」佐々木宏幹『シャーマニズムの世界』1983、講談社学術文庫、1992
  • 04月24日/「第1章:日本型大企業体制の中のイデオロギー対立」大嶽秀夫『戦後日本のイデオロギー対立』三一書房、1996
  • 04月23日/「四:霊的存在とシャーマン」佐々木宏幹『シャーマニズムの世界』1983、講談社学術文庫、1992
  • 04月22日/「一:人間苦と憑霊のあいだ-カリスマ的職能者誕生の心理と論理」佐々木宏幹『シャーマニズムの世界』1983、講談社学術文庫、1992
  • 04月22日/「二:日本における土着宗教と憑霊」佐々木宏幹『シャーマニズムの世界』1983、講談社学術文庫、1992
  • 04月22日/「三:社会変動と憑霊」佐々木宏幹『シャーマニズムの世界』1983、講談社学術文庫、1992
  • 04月20日/「III:組織労働者の戦後(1)-その達成の領域」熊沢誠『新編・日本の労働者像』筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1993
  • 04月20日/「第2章:飯場制度の史的分析-<出稼ぎ型>論に対する一批判」二村一夫『足尾暴動の史的分析-鉱山労働者の社会史』東京大学出版会、1988
  • 04月18日/「I:日本の労働者像を求めて」熊沢誠『新編・日本の労働者像』筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1993
  • 04月18日/「II:日本の労働者の「離陸」」熊沢誠『新編・日本の労働者像』筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1993
  • 04月17日/田端博邦「現代日本社会と労使関係-労働運動における「企業主義」と「労働組合主義」」(東京大学社会科学研究所『現代日本社会・第5巻:構造』東京大学出版会、1991
  • 04月15日/「序章:暴動の舞台・足尾銅山」二村一夫『足尾暴動の史的分析-鉱山労働者の社会史』東京大学出版会、1988
  • 04月15日/「第1章:足尾暴動の主体的条件」二村一夫『足尾暴動の史的分析-鉱山労働者の社会史』東京大学出版会、1988
  • 04月12日/「第1章:労働経済から社会政策へ-社会政策研究の再生のために」武川正吾『社会政策のなかの現代-福祉国家と福祉社会』東京大学出版会、1999
  • 04月11日/「序にかえて-日本の職場を点描すれば」熊沢誠『日本的経営の明暗』1989、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998
  • 04月11日/「I:労務管理の惰力-<東芝府中人権裁判>分析」熊沢誠『日本的経営の明暗』1989、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998
  • 04月11日/「II:査定される従業員-人事考課の論理と作用」熊沢誠『日本的経営の明暗』1989、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998
  • 04月11日/「V:<日本的経営>の光と陰」熊沢誠『日本的経営の明暗』1989、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998
  • 04月08日/「第6章:不況の理論とスラッファの原理」塩沢由典『市場の秩序学-反均衡から複雑系へ』1990、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998
  • 04月08日/「第7章:経済学における人間」塩沢由典『市場の秩序学-反均衡から複雑系へ』1990、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998
  • 04月08日/「第8章:「計算量」の理論と「合理性」の限界」塩沢由典『市場の秩序学-反均衡から複雑系へ』1990、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998
  • 04月07日/「第4章:スラッファ『批判序説』の射程」塩沢由典『市場の秩序学-反均衡から複雑系へ』1990、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998
  • 04月07日/「第5章:ピエロ・スラッファ-ひと、分配、認識」塩沢由典『市場の秩序学-反均衡から複雑系へ』1990、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998
  • 04月06日/「VII:二千錘紡績の蘇生」高村直助『再発見-明治の経済』塙書房、1995
  • 04月04日/「II-4:ゆらぎ・あそび・ゆとり」塩沢由典『複雑さの帰結-複雑系経済学試論』NTT出版、1997
  • 04月04日/「II-5:組織における世界像分業」塩沢由典『複雑さの帰結-複雑系経済学試論』NTT出版、1997
  • 04月04日/「I:序論」フィッシャー、ヴォルフラム『貧者の社会経済史-中世以降のヨーロッパに現れた<社会問題>の諸相とその解決の試み』1982、高橋秀行訳、晃洋書房、1993
  • 04月04日/「II:ヨーロッパ中世の貧困と貧民救済」フィッシャー、ヴォルフラム『貧者の社会経済史-中世以降のヨーロッパに現れた<社会問題>の諸相とその解決の試み』1982、高橋秀行訳、晃洋書房、1993
  • 04月04日/「III:近世初期の社会的下層と救貧政策」フィッシャー、ヴォルフラム『貧者の社会経済史-中世以降のヨーロッパに現れた<社会問題>の諸相とその解決の試み』1982、高橋秀行訳、晃洋書房、1993
  • 04月03日/モリツィオ・ラツァラト「「マイノリティ」の闘争と欲望の政治」(稲葉奈々子訳、『現代思想』第28巻第4号、青土社、2000年3月号)
  • 04月02日/「第4章:企業家活動の興隆」橋本寿朗・大杉由香『近代日本経済史』岩波書店、2000
  • 04月02日/「第5章:市場経済化と家制度」橋本寿朗・大杉由香『近代日本経済史』岩波書店、2000
  • 04月02日/「第12章:財閥のコンツェルン化と労働運動の台頭」橋本寿朗・大杉由香『近代日本経済史』岩波書店、2000
  • 04月02日/「第13章:大衆生活の洋風化と社会事業行政の発展」橋本寿朗・大杉由香『近代日本経済史』岩波書店、2000
  • 04月01日/「I-3:慣行の束としての経済システム」塩沢由典『複雑さの帰結-複雑系経済学試論』NTT出版、1997
  • 04月01日/「I-2:人はなぜ習慣的に行動するのか」塩沢由典『複雑さの帰結-複雑系経済学試論』NTT出版、1997
  • 03月31日/「まえがき」塩沢由典『複雑さの帰結-複雑系経済学試論』NTT出版、1997
  • 03月31日/「プロローグ:複雑さの学としての経済学」塩沢由典『複雑さの帰結-複雑系経済学試論』NTT出版、1997
  • 03月31日/「I-1:複雑さの帰結」塩沢由典『複雑さの帰結-複雑系経済学試論』NTT出版、1997
  • 03月30日/ピエール・クロソウスキー『生きた貨幣』1970、兼子正勝訳、青土社、2000
  • 03月28日/楫西光速・帯刀貞代・古島敏雄・小口賢三『製糸労働者の歴史』岩波書店(岩波新書)、1955
  • 03月27日/「第2章:民衆道徳とイデオロギー編成」(初出:『歴史学研究』第341号、1968年)安丸良夫『日本の近代化と民衆思想』(1974)平凡社ライブラリー、1999
  • 03月26日/「第五章:精神の病の歴史的な意味」ミシェル・フーコー『精神疾患とパーソナリティ』1954、中山元訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1997
  • 03月24日/中林真幸「製糸業における工女の取引制度-諏訪製糸同盟の成立に関する考察」(歴史学研究会編『歴史学研究』第734号、青木書店、2000年3月)
  • 03月24日/関一敏「透視と念写-明治末期の千里眼新聞報道に見る「神話」表象」(『岩波講座・文化人類学第10巻:神話とメディア』岩波書店、1997)
  • 03月21日/赤松啓介『宗教と性の民俗学』明石書店、1995
  • 03月21日/「第4章:例外状況のコスモロジー-国家と宗教」(安丸良夫『一揆・監獄・コスモロジー-周縁性の歴史学』朝日出版社、1999)
  • 03月21日/「第3章:大本教の千年王国主義的救済思想」(安丸良夫『一揆・監獄・コスモロジー-周縁性の歴史学』朝日出版社、1999)
  • 03月20日/ビートたけし「ここがへんだよ「おまわりさん」」(『新潮45』新潮社、2000年4月号)
  • 03月20日/水谷修「ドラッグにおぼれる「哀しき十代」」(『新潮45』新潮社、2000年4月号)
  • 03月20日/衿野未矢「「顔写真付き」で雑誌に語る「セックス体験」」(『新潮45』新潮社、2000年4月号)
  • 03月20日/今一生「ケイタイ持って、気軽に「家出」」(『新潮45』新潮社、2000年4月号)
  • 03月20日/上野千鶴子「キャンパス・セクシャル・ハラスメント-その問題化の背景」(『現代思想』第28巻第2号、青土社、2000年2月号)
  • 03月20日/赤松啓介『差別の民俗学』明石書店、1995
  • 03月19日/赤松啓介『夜這いの民俗学』明石書店、1994
  • 03月14日/大島真理夫「近世の村における家格制支配と本家・分家関係」(家族史研究編集委員会編『家族史研究3 特集-日本近世における家の形成と展開』大月書店、1981
  • 03月14日/正岡寛司「家研究の展開と課題」(家族史研究編集委員会編『家族史研究3 特集-日本近世における家の形成と展開』大月書店、1981
  • 03月13日/さいとうたかお『ゴルゴ13』第105巻、リイド社
  • 03月13日/横井雄一『紡績-日本の綿業』岩波書店(岩波新書)、1956
  • 03月11日/隅谷三喜男『日本賃労働史論』東京大学出版会、1955
  • 03月09日/「北米合衆国の労役社会の有様を叙す」(高野房太郎著、大島清・二村一夫編訳『明治日本労働通信』岩波書店、1997)
  • 03月09日/「第6章:交換すること」ミシェル・フーコー『言葉と物-人文科学の考古学』1966、渡辺一民・佐々木明訳、新潮社、1974
  • 03月02日/「第5章:分類すること」ミシェル・フーコー『言葉と物-人文科学の考古学』1966、渡辺一民・佐々木明訳、新潮社、1974
  • 03月02日/「第5章:愛」アラン・マクファーレン『資本主義の文化-歴史人類学的考察』1987、常行敏夫・堀江洋文訳、岩波書店、1992
  • 02月29日/イワオ・F・アユサワ著「『現代日本の労働史』第4章:戦間期(第一次世界大戦から第二次世界大戦)1939-1945(抜粋)」岡田和秀訳(『専修経営学論集』第66巻、1998年3月)
  • 02月27日/大沢真理「フェミニズムと歴史学-経済学研究から」(歴史学研究会『歴史学研究』第626号、1991年11月)
  • 02月26日/藤井治枝「明治期における女子労働の展開と家族制度-製糸・紡績の女子労働管理を中心に」(東京農業大学産業経営学会『オホーツク産業経営論集』第2巻第1号、1991年3月)*2回目
  • 02月26日/友杉孝『経済蓄積の形態と社会変化』国連大学、1979(国連大学/人間と社会の開発プログラム研究報告/技術の移転・変容・開発-日本の経験プロジェクト)
  • 02月21日/「はしがき」安丸良夫『一揆・監獄・コスモロジー-周縁性の歴史学』朝日出版社、1999
  • 02月18日/大杉由香「明治前期日本における公的扶助の実態-日本社会福祉史研究批判から」(東京大学経済学研究会『経済学研究』第38号、1996年5月)
  • 02月15日/沢井実「明治後期の工場統計について」(一橋大学経済研究所『経済研究』第43巻第3号、1992年7月)
  • 02月15日/大島真理夫「経済史認識における「時代」という概念-S.クズネッツ、K.マルクス、D.C.ノース」(『経済学雑誌』第97巻別冊、1996年4月)
  • 02月15日/大島真理夫「「大海の中の島々」および「陸地と湾」という比喩-D.C.ノースの経済史理論について」(『経済学雑誌』第95巻別冊、1994年4月)
  • 02月14日/Wolcott, Sunsan, “The Perils of Lifetime Employment Systems: Productivity Advance in the Indian and Japanese Textile Industries, 1920-38,” The Journal of Economic History, 54-2(June, 1994)
  • 02月13日/千本暁子「日本における女性保護規定の成立-1911年工場法成立前史」(阪南大学学会『阪南論集/人文・自然科学編』第30巻第3号、1995年1月)
  • 02月10日/「終章:反動的思想と革命的思想」バリントン・ムーア『独裁性と民主政治の社会的起源II』1966、岩波現代選書、1987
  • 02月10日/「補論:統計と保守的歴史叙述についての覚え書」バリントン・ムーア『独裁性と民主政治の社会的起源II』1966、岩波現代選書、1987
  • 02月09日/米川伸一「紡績業における企業成長の国際比較」(一橋大学経済研究所『経済研究』第29巻第4号、1978年10月)
  • 02月08日/間宏「解説」(間宏監修・解説『日本労務管理史資料集/第3期/第1巻/雇用管理-長期安定雇用への道』五山堂書店、1993)
  • 02月08日/米川伸一「戦前期三大紡績企業における学卒職員-設問・資料提示・解説の形式で」(一橋学会『一橋論叢』第109巻第5号、日本評論社、1993年5月)
  • 02月08日/米川伸一「戦間期三大紡績企業の学卒職員層」(一橋学会『一橋論叢』第108巻第5号、日本評論社、1992年11月)
  • 02月07日/小野進「賃金決定理論と明治・大正期の労働「市場」」(立命館大学経済学会『立命館経済学』第44巻第3号、1995年8月)
  • 02月07日/加藤幸三郎「明治中・後期本邦綿糸紡績業における「請負制」の歴史的性格-「連合請負制度」再論」(『専修経済学論集』第17巻第2号、1983年3月)
  • 02月06日/三輪泰史「紡績労働者の社会意識」(広川禎秀編『近代大阪の行政・社会・経済』青木書店、1998)
  • 02月03日/山下昌美「明治期・大阪における紡績労使関係(1)」(近畿大学労働問題研究所『労働問題研究』第16号、1982年12月)
  • 02月03日/桑原哲也「日本における工場管理の近代化-日露戦争後の鐘淵紡績会社」(神戸大学経済経営学会『国民経済雑誌』第174巻第6号、1996年12月)
  • 02月02日/桑原哲也「日本における工場管理の近代化-鐘淵紡績会社における科学的管理法の導入、1910年代」(神戸大学経済経営学会『国民経済雑誌』第172巻第6号、1995年12月)
  • 02月01日/斎藤修「経済発展はMortality低下をもたらしたか?-欧米と日本における栄養・体位・平均寿命」(一橋大学経済研究所『経済研究』第40巻第4号、1989年10月)
  • 01月30日/米倉誠一郎「経営史学の方法論:逸脱・不規則性・主観性」((一橋学会『一橋論叢』第120巻第5号、日本評論社、1998年11月)
  • 01月29日/尾高煌之助「労働意欲と賃金形態-賃金形態論序説」(一橋大学経済研究所『経済研究』第40巻第3号、1989年7月)
  • 01月29日/清川雪彦「日本綿紡績業におけるリング紡機の採用をめぐって-技術選択の視点より」(一橋大学経済研究所『経済研究』第36巻第3号、1985年7月)
  • 01月27日/「第八章:法律と政治における営利原則」T.ヴェブレン『企業の理論』小原敬士訳、勁草書房、1965
  • 01月25日/「第IX章:解説と修正」J.R.ヒックス『経済学の思考法-貨幣と成長についての再論』貝塚啓明訳、岩波書店、1999
  • 01月25日/「第VII章:資本論争-古代と現代」J.R.ヒックス『経済学の思考法-貨幣と成長についての再論』1977、貝塚啓明訳、岩波書店、1999
  • 01月25日/「付論:リカードの機械論」J.R.ヒックス『経済史の理論』1969、新保博・渡辺文夫訳、講談社学術文庫、1995
  • 01月25日/「第九章:産業革命」J.R.ヒックス『経済史の理論』1969、新保博・渡辺文夫訳、講談社学術文庫、1995
  • 01月24日/「第7章:技術的補完と技術的代替」J.R.ヒックス『価値と資本-経済理論の若干の基本原理に関する研究』上、1939、安井琢磨・熊谷尚夫訳、岩波書店(岩波文庫)、1995
  • 01月23日/「第二章:機械過程」T.ヴェブレン『企業の理論』小原敬士訳、勁草書房、1965
  • 01月23日/「第一章:緒論」T.ヴェブレン『企業の理論』小原敬士訳、勁草書房、1965
  • 01月23日/小原敬士「訳者あとがき」(T.ヴェブレン『企業の理論』小原敬士訳、勁草書房、1965)
  • 01月22日/「第10章:恩恵への権利-自尊心と日本の労働者:1890-1920年」トマス・C・スミス『日本社会史における伝統と創造-工業化の内在的要因・1750-1920年』1988、大島真理夫訳、ミネルヴァ書房、1995
  • 01月21日/三輪泰史「大恐慌期における労働争議の一断面-「鐘紡争議団女子分宿所ニュース」の紹介をかねて」(大阪市史編纂所『大阪の歴史』第8号、大阪市史料調査会、1983年3月)
  • 01月19日/「五:工場が家事で全焼、全員配転-糸魚川市・西頚城郡青梅町」(鏡泰征『越後女工史再発見』高志書院、1997)
  • 01月19日/「四:長時間労働と逃亡のはざまで-十日町市」(鏡泰征『越後女工史再発見』高志書院、1997)
  • 01月19日/「三:戦後も厳しかった山村の生活-北魚沼郡湯之谷村」(鏡泰征『越後女工史再発見』高志書院、1997)
  • 01月19日/「二:五里の雪道を越えて-古志郡山古志村」(鏡泰征『越後女工史再発見』高志書院、1997)
  • 01月18日/「一:遠かった前橋への旅-村上市・岩船郡」(鏡泰征『越後女工史再発見』高志書院、1997)
  • 01月18日/「まえがき」(鏡泰征『越後女工史再発見』高志書院、1997)
  • 01月16日/「第八章/家父長制と資本制:第一期」上野千鶴子『家父長制と資本制』岩波書店、1990
  • 01月13日/東條由紀彦「近代的労働者の形成」鳥海靖・松尾正人・小風秀雅編『日本近現代史研究事典』東京堂出版、1999
  • 01月13日/新保博・渡辺文夫「訳者あとがき」(J.R.ヒックス『経済史の理論』1969、新保博・渡辺文夫訳、講談社学術文庫、1995)
  • 01月13日/「第二章:慣習と指令」J.R.ヒックス『経済史の理論』1969、新保博・渡辺文夫訳、講談社学術文庫、1995
  • 01月13日/「第一章:理論と歴史」J.R.ヒックス『経済史の理論』1969、新保博・渡辺文夫訳、講談社学術文庫、1995
  • 01月10日/「第三章:幹線鉄道政策の転換と企業勃興」中村尚史『日本鉄道業の形成-1869~1894年』日本経済評論社、1998
  • 01月10日/「第四章:鉄道敷設法の制定と鉄道業」中村尚史『日本鉄道業の形成-1869~1894年』日本経済評論社、1998
  • 01月09日/「第二章:女工たちの日々」福地曠昭編著『沖縄女工哀史』那覇出版社、1985
  • 01月04日/「第5章:アジアのファシズム- 日本」バリントン・ムーア『独裁性と民主政治の社会的起源I』1966、岩波現代選書、1986
  • 01月01日/「第一章:私鉄という文化装置」原武史『「民都」大阪対「帝都」東京-思想としての関西私鉄』講談社(講談社選書メチエ)、1998

1999年の読書記録

  • 12月30日/「第一章:沖縄の紡績女工たち」福地曠昭編著『沖縄女工哀史』那覇出版社、1985
  • 12月28日/「第七章:コレラをめぐる政府と民衆」立川昭二『病気の社会史-文明に探る病因』日本放送出版協会(NHKブックス)、1971
  • 12月24日/「第五章:産業革命と結核」立川昭二『病気の社会史-文明に探る病因』日本放送出版協会(NHKブックス)、1971
  • 12月24日/「序章」立川昭二『病気の社会史-文明に探る病因』日本放送出版協会(NHKブックス)、1971
  • 12月23日/「はたらく母性に保育所を-鐘ガ淵紡績東京工場託児所と鐘ガ淵子供の家」上笙一郎・山崎朋子『日本の幼稚園-幼児教育の歴史』理論社、1976
  • 12月21日/「一章:紡績女工として」山内みな『山内みな自伝-十二歳の紡績女工からの生涯』新宿書房、1975
  • 12月20日/「第二章:幹線鉄道政策の形成と鉄道業」(中村尚史『日本鉄道業の形成-1869~1894年』日本経済評論社、1998)
  • 12月19日/「第一章:日本鉄道業の生成-一八七〇年代の日本鉄道業」(中村尚史『日本鉄道業の形成-1869~1894年』日本経済評論社、1998)
  • 12月19日/「序論」(中村尚史『日本鉄道業の形成-1869~1894年』日本経済評論社、1998)
  • 12月13日/「第3章:東南アジア第一次産品輸出経済の構造-1880~1913年」杉原薫『アジア間貿易の形成と構造』ミネルヴァ書房、1996
  • 12月12日/「第2章:19世紀後半のアヘン貿易」杉原薫『アジア間貿易の形成と構造』ミネルヴァ書房、1996
  • 12月12日/「第1章:アジア間貿易の形成と構造-1880~1913年」杉原薫『アジア間貿易の形成と構造』ミネルヴァ書房、1996
  • 12月12日/「序章:本書の課題と構成」杉原薫『アジア間貿易の形成と構造』ミネルヴァ書房、1996
  • 12月10日/バリントン・ムーア『独裁性と民主政治の社会的起源I』1966、岩波現代選書、1986(第4章のみ)
  • 12月09日/「社会主義はなぜ崩壊したか」(佐伯啓思『欲望と資本主義-終りなき拡張の論理』講談社(講談社現代新書)、1993)
  • 12月09日/「八〇年代と日本の成功」(佐伯啓思『欲望と資本主義-終りなき拡張の論理』講談社(講談社現代新書)、1993)
  • 12月07日/「第9章・日本における農民の時間と工場の時間」トマス・C・スミス『日本社会史における伝統と創造-工業化の内在的要因・1750-1920年』1988、大島真理夫訳、ミネルヴァ書房、1995
  • 12月04日/野口悠紀雄『「超」知的生産とパソコン』アスキー、1998
  • 12月04日/中林真幸「「等級賃金制」の成立-諏訪製糸業における誘因体系」(『社会経済史学』第64巻第6号、1999)
  • 12月03日/バリントン・ムーア『独裁性と民主政治の社会的起源I』1966、岩波現代選書、1986(第3章のみ)
  • 12月01日/角山栄『時計の社会史』中央公論社(中公新書)、1984
  • 11月30日/「希望の原理」(エリック・J・ホブズボーム『革命家たち-同時代論集I』斎藤孝・松野妙子訳、未来社、1978)
  • 11月30日/渡辺典子「女性僧侶の誕生-西本願寺におけるその歴史」(女性と仏教 東海・関東ネットワーク編『仏教とジェンダー-女たちの如是我聞』朱鷺書房、1999)
  • 11月30日/榊原奈央子「私の彼はお坊さん」(女性と仏教 東海・関東ネットワーク編『仏教とジェンダー-女たちの如是我聞』朱鷺書房、1999)
  • 11月29日/隅谷三喜男「機械と経済」(大河内一男編『東京大学公開講座10 人間と機械』東京大学出版会、1967)
  • 11月27日/東條由紀彦「工場法の法理」(高村直助編『日露戦後の日本経済』塙書房、1988年)
  • 11月26日/バリントン・ムーア『独裁性と民主政治の社会的起源I』1966、岩波現代選書、1986(第2章のみ)
  • 11月26日/尾高邦雄「機械文明と労働問題」(大河内一男編『東京大学公開講座10 人間と機械』東京大学出版会、1967)
  • 11月25日/東條由紀彦「「キカイ」の出現と生活世界」(『日本近現代史2 資本主義と「自由主義」』岩波書店、1993年)
  • 11月22日/平川新『紛争と世論-近世民衆の政治参加』東京大学出版会、1996(第3章・第4章)
  • 11月21日/「第三章 土着との回路」「第四章 マレビト論再考」「あとがき」高取正男『日本的思考の原型-民俗学の視角』1975、平凡社ライブラリー、1995
  • 11月20日/「第二章 裏街道の話」高取正男『日本的思考の原型-民俗学の視角』1975、平凡社ライブラリー、1995
  • 11月18日/成田龍一『ニューヒストリー近代日本2 故郷という物語-都市空間の歴史学』吉川弘文館、1998
  • 11月17日/「第一章 エゴの本性」高取正男『日本的思考の原型-民俗学の視角』1975、平凡社ライブラリー、1995
  • 11月16日/「第I章 労働時間の移り変わり」桑原敬一『日本人の労働時間』至誠堂、1979
  • 11月15日/「個人のパタン」ウィルバート・E・ムーア『時間の社会学』丹下隆一・長田攻一訳、新泉社、1974
  • 11月13日/藤井治枝「明治期における女子労働の展開と家族制度-製糸・紡績の女子労働管理を中心に」(東京農業大学産業経営学会『オホーツク産業経営論集』第2巻第1号、1991年3月)
  • 11月12日/中林真幸「製糸業における労資関係の形成」(史学会『史学雑誌』第108編第6号、1999年6月)
  • 11月11日/「はじめに」安丸良夫『出口なお』(1976)朝日新聞社(朝日選書)、1987
  • 11月11日/「近代化日本への憤激」安丸良夫『出口なお』(1976)朝日新聞社(朝日選書)、1987
  • 11月08日/平川新『紛争と世論-近世民衆の政治参加』東京大学出版会、1996(序説・第1章・第2章)
  • 11月07日/「政治的意識」ミシェル・フーコー『臨床医学の誕生-医学的まなざしの考古学』神谷美恵子訳、1963、みすず書房、1969
  • 11月07日/「空間と分類」ミシェル・フーコー『臨床医学の誕生-医学的まなざしの考古学』神谷美恵子訳、1963、みすず書房、1969
  • 11月06日/斎藤修「コンピュータと歴史家」(『岩波講座・世界歴史1 世界史へのアプローチ』岩波書店、1998)
  • 11月06日/J.R.ヒックス「経済成長の原動力」1973(J.R.ヒックス『経済学の思考法-貨幣と成長についての再論』貝塚啓明訳、岩波書店、1999)
  • 11月06日/J.R.ヒックス「産業主義」1974(J.R.ヒックス『経済学の思考法-貨幣と成長についての再論』貝塚啓明訳、岩波書店、1999)
  • 11月06日/村上信彦『服装の歴史2 キモノの時代』理論社、1974(「生活のなかのキモノ(p.120-150)」)
  • 11月05日/バリントン・ムーア『独裁性と民主政治の社会的起源I』1966、岩波現代選書、1986(第1章のみ)
  • 11月01日/石井寛治『産業革命』朝日選書、1997
  • 11月01日/小室正紀『草莽の経済思想』第3部
  • 10月31日/「第1章 殖産興業と女工哀史」(福田眞人『結核の文化史-近代日本における病のイメージ』名古屋大学出版会、1995)
  • 10月30日/細見和之『アイデンティティ/他者性』岩波書店、1999
  • 10月25日/小室正紀『草莽の経済思想』序章・第1部
  • 10月16日/尾高煌之助「余剰の捌け口-戦前期女中の経済分析序説」(東京大学社会科学研究所紀要『社会科学研究』第47巻第1号、1995年)
  • 10月16日/斎藤紀美子「日本綿糸紡績業における賃労働の形成」(大阪女子大学社会福祉研究会『社会福祉評論』第23号、1963年)
  • 10月15日/二村一夫「回想 大原社会問題研究所との43年間」(法制大学大原社会問題研究所『大原社会問題研究所雑誌』484号、1999年3月)
  • 10月14日/神立春樹「明治末年の「職工家庭」の生活状況-1911(明治44)年「職工家庭調査」の一整理」(岡山大学経済学会『経済学会雑誌』第29巻第2号、1997年9月)
  • 10月13日/シュンペーター「経済理論と企業家史」(J.A.シュンペーター『企業家とは何か』清成忠男編訳、東洋経済新報社、1998)
  • 10月13日/高村直助「産業革命と現代」(高村直助編『近代日本の軌跡8 産業革命』吉川弘文館、1994)
  • 10月13日/’The Meiji Restoration’, David S. Landes, “The Wealth and Poverty of Nations”, Norton, 1998.
  • 10月13日/清成忠男「編訳者による解説」(J.A.シュンペーター『企業家とは何か』清成忠男編訳、東洋経済新報社、1998)
  • 10月12日/J.A.シュンペーター「経済史における創造的反応」(J.A.シュンペーター『企業家とは何か』清成忠男編訳、東洋経済新報社、1998)
  • 10月10日/天野雅敏「近代日本の工業地帯における職工と技術者」(神戸大学経済経営学会『国民経済雑誌』第166巻第1号、1992年7月)
  • 10月10日/武田隆二「経営価値原価計算の制度的実証-明治期における倉敷紡績所の「考課状」の分析」(神戸大学経済経営学会『国民経済雑誌』第159巻第2号、1989年2月)
  • 10月10日/千本暁子「明治期における工業化と在来的雇用関係の変化」(『社会経済史学』第52巻第1号、1986年4月)
  • 10月10日/正田健一郎「明治中期の製糸業と綿紡績業-その生産形態と女工の意識・行動を中心として」(『早稲田政治経済学雑誌』第316号、1993年10月)
  • 10月09日/正田健一郎「日本の産業革命期の技術と労働」(『早稲田政治経済学雑誌』第315号、1993年7月)
  • 10月09日/能塚正義「明治末期紡績業における女工募集難と経営家族主義」(大阪経済法科大学『経済学論集』第13巻第1号、1989年11月)
  • 10月03日/二村一夫「工員・職員の身分差別撤廃」(『日本労働研究雑誌』第443号、1997年4月)
  • 10月02日/村上はつ「産業革命期の女子労働」(女性史総合研究会編『日本女性史第4巻 近代』東京大学出版会、1982)
  • 10月02日/三輪泰史「紡績労働者の文芸熱-プロレタリア文学の前段における『工手の母』投稿欄」(大阪歴史学会『ヒストリア』第165号、1999年6月)
  • 10月02日/千本暁子「女子労働問題の研究動向」(同志社大学人文科学研究所『社会科学』第26号、1979年12月)
  • 10月02日/田中和男「明治末年における「健全なる身体」-病気・健康とその対策」(同志社大学人文科学研究所『社会科学』第33号、1984年3月)
  • 10月01日/大島真理夫「近世後期農村社会のモラル・エコノミーについて」(歴史学研究会『歴史学研究』第685号、青木書店、1996年6月)
  • 10月01日/二村一夫「労働関係研究所の歴史・現状・課題」(『大原社会問題研究所雑誌』第400号、1992年4月)
  • 10月01日/二村一夫「日本労使関係の歴史的特質」(社会政策学会年報第31集『日本の労使関係の特質』御茶の水書房、1987)
  • 10月01日/小野寺逸也「私生児にみる明治後期の都市社会」(尼崎市立地域研究史料館『地域史研究』第6巻第2号、1976年11月)
  • 09月30日/千本暁子「明治期紡績業における男女間賃金格差」(経営史学会『経営史学』第16巻第1号、東京大学出版会、1981)
  • 09月29日/千本暁子「20世紀初頭における女性の有業率とM字型就労」(『阪南論集社会科学編』第32巻第2号、1996年9月)
  • 09月29日/千本暁子『明治初期紡績業の労務管理の形成』国際連合大学、1982(国連大学 人間と社会の開発プログラム研究報告 技術の移転・変容・開発-日本の経験 プロジェクト)
  • 09月29日/沼正也「「職工事情」の編纂資料」(一橋大学一橋学会『一橋論叢』第53巻第6号、日本評論社、1965年6月)
  • 09月28日/「序章 結核とその文化史的意義について」(福田眞人『結核の文化史-近代日本における病のイメージ』名古屋大学出版会、1995)
  • 09月23日/大河内一男「解説『職工事情』について」(大河内一男解説『生活古典叢書第4巻 職工事情』光生館、1971年)
  • 09月23日/田中三樹「倉敷紡績における労働者政策-「人格主義」の労働者政策とは何か」(関西学院大学大学院商学研究科研究会『商学研究』第13号、1981年12月)
  • 09月23日/田中三樹「「経営家族主義」-鐘紡はその典型か」(関西学院大学大学院商学研究科研究会『商学研究』第10号、1980年3月)
  • 09月17日/矢倉伸太郎「日清・日露戦間期における鐘淵紡績株式会社の労務管理について」(奈良産業大学経済学会『産業と経済』第9巻第2・3号、1995年1月)
  • 09月14日/千本暁子 20世紀初等の紡績業における母親女工とその就労継続策」(同志社大学商学会『同志社商学』第50巻第5・6号、1999年3月)
  • 09月13日/荻山正浩「第一次大戦期における家事使用人-周辺から捉えた大戦景気下の労働市場」(『土地制度史学』第164号、農林統計協会、1999年7月)
  • 09月13日/中嶋みさき「「近代家族」への問いと女性史の課題」(歴史科学協議会編『歴史評論』588号、校倉書房、1999年4月)
  • 09月13日/川合葉子「独占資本の形成と女工の結核」(女性史総合研究会編『日本女性史第5巻 現代』東京大学出版会、1982)
  • 09月12日/田原啓祐「明治初期における郵便事業の実態-明治5・6年、滋賀県石部郵便局の事例」(郵便史研究会『郵便史研究』第2号、1996年8月)
  • 09月12日/薮内吉彦「明治4年3月の郵便物数と郵便利用者-石部駅の郵便創業史料より」(郵便史研究会『郵便史研究』第2号、1996年8月)
  • 09月12日/半澤廣志「生活史研究の推移と動向」(『国民生活研究』第37巻第4号、1998年3月)
  • 09月12日/市原博「戦時期日本企業の朝鮮人管理の実態」(『土地制度史学』第157号、農林統計協会、1997年10月)
  • 09月09日/千本暁子「明治期における女子労働賃金の動向-綿糸紡績業を中心として」(同志社大学大学院『商学論集』第13号、1979年)
  • 09月08日/土屋喬雄「『職工事情』解題」(土屋喬雄校訂『職工事情』第1巻、生活社、1947)
  • 09月08日/山川菊栄「公刊をよろこぶ」(土屋喬雄校訂『職工事情』第1巻、生活社、1947)
  • 09月08日/土屋喬雄「日本労働事情調査の古典『職工事情』について」(土屋喬雄校訂『職工事情』第1巻、生活社、1947)
  • 09月07日/権世智彦「児童労働の実情と児童保護の思想-工場法成立過程の段階において」(大阪歴史学会近代史部会『近代史研究』16号、1972年12月)
  • 09月07日/木村光彦「植民地期朝鮮における生活水準の変化-身長データをめぐって」(『大阪大学経済学』第41巻第2・3号、1991年12月)
  • 09月07日/松下松次「史料紹介:大正11年岸和田紡績会社の労働争議」(大阪歴史学会近代史部会『近代史研究』20号、1978年6月)
  • 09月06日/松下松次「近代紡績業と朝鮮人-岸和田紡績会社を中心として」(大阪歴史学会近代史部会『近代史研究』19号、1977年10月)
  • 09月06日/三浦豊彦「III 繊維産業で働く人びと」三浦豊彦『労働の歴史』紀伊国屋新書、1964(p.115~174)
  • 09月04日/岩田健「大阪からみた産業革命-大阪紡績を中心に」(『歴史地理教育』401号、1986年9月)
  • 08月23日/橋本哲哉「IV 民衆の抵抗 一 労働者の状況とたたかい」(江村栄一・中村政則編『日本民衆の歴史6 国権と民権の相剋』三省堂、1974)
  • 08月23日/東條由紀彦「産業革命と労働者」(高村直助編『近代日本の軌跡8 産業革命』吉川弘文館、1994)
  • 08月21日/能塚正義「明治前期の大阪地方における紡績女工不足と寄宿舎制度の成立」(同志社大学経済学会『経済学論叢』第25巻第1・2号、1976年12月)
  • 08月20日/阿部武司「20世紀の日本における従業者数順上位200企業に関する資料(1)-1902年、1931年、1954年」(『大阪大学経済学』第48巻第1号、1998年8月)
  • 08月20日/千本暁子「大阪紡績会社の職種構成-明治16-34年上期の『考課状』を資料として」(同志社大学大学院『商学論集』第15号、1980年)
  • 08月18日/二村一夫「はじめに」(二村一夫『足尾暴動の史的分析-鉱山労働者の社会史』東京大学出版会、1988)
  • 08月17日/阿部武司「戦前・戦後の日本における大企業の変遷 従業者数順上位200企業に関するデータベースの分析」(東京大学社会科学研究所紀要『社会科学研究』第50巻第4号、1999年3月)
  • 08月16日/大島栄子「在来産業の近代化 地域における力織機化の過程」(中村政則編『日本の近代と資本主義 国際化と地域』東京大学出版会、1992)
  • 08月15日/杉原達「第Ⅰ章 春玉たちの大阪」(同『越境する民-近代大阪の朝鮮人史研究』新幹社、1998)
  • 08月15日/西川俊作「計画のジレンマ」(『展望』第203号、筑摩書房、1975年11月)
  • 08月12日/志岐紀子「大阪の産業看護の歴史」(大阪の労働衛生史研究会編『大阪の労働衛生史-研究報告書』財団法人大阪労働協会、1983、p.242~302)
  • 08月12日/二村一夫「書評:ハイマン・カブリン編著『明治労働運動の一齣-高野房太郎の思想と生涯』」(『読書新聞』1959年10月5日)
  • 08月12日/池田信「書評と紹介:高野房太郎著、大島清・二村一夫編訳『明治日本労働通信』」(『大原社会問題研究所雑誌』第475号、1998年6月)
  • 08月10日/犬丸義一「解説」(『職工事情』下、岩波文庫、1998、p.513-538)
  • 08月10日/寺井美奈子「働く女たち-社会と家のはざまから」(『歴史公論』第5巻12号、雄山閣、1979)
  • 08月08日/大河内一男「あとがき」(細井和喜蔵『女工哀史』[1925]岩波文庫、1954)
  • 08月08日/千本暁子「明治期紡績業における通勤女工から寄宿女工への転換」(阪南大学学会編『阪南論集 社会科学編』第34巻第2号、1998年9月)
  • 08月08日/千本暁子「20世紀初頭における紡績業の寄宿女工と社宅制度の導入」(阪南大学学会編『阪南論集 社会科学編』第34巻第3号、1999年1月)
  • 06月29日/「第九章 家父長制と資本制 第二期」上野千鶴子『家父長制と資本制』岩波書店、1990(p.184-199)
  • 06月24日/I.序論(p.1-7)フィッシャー、ヴォルフラム『貧者の社会経済史-中世以降のヨーロッパに現れた<社会問題>の諸相とその解決の試み』高橋秀行訳、晃洋書房、1993
  • 06月21日/P. J. ケイン・A. G. ホプキンズ「新帝国主義1850-1945年」(P. J. ケイン・A. G. ホプキンズ『ジェントルマン資本主義と大英帝国』竹内幸雄・秋田茂訳、岩波書店、1994)
  • 06月20日/中岡哲郎「第1章 技術史の視点から見た日本の経験」(林武編『近代日本の技術と技術政策』東京大学出版会、1986)p.3-106
  • 06月19日/P. J. ケイン・A. G. ホプキンズ「旧植民地体制1688-1850年」(P. J. ケイン・A. G. ホプキンズ『ジェントルマン資本主義と大英帝国』竹内幸雄・秋田茂訳、岩波書店、1994)
  • 06月18日/「”産業革命”は死んだのか」(高村直助『再発見-明治の経済』塙書房、1995)
  • 06月15日/竹内幸雄「解説 「帝国」はどのように逆襲したか」(P.J.ケイン・A.G.ホプキンズ『ジェントルマン資本主義の帝国(I)』(1992)竹内幸雄・秋田茂訳、名古屋大学出版会、1997)p.321-330
  • 06月14日/「第三章 顕示的閑暇」(ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』高哲男訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998)p.47-81
  • 06月13日/「第二章 金銭的な競争心」(ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』高哲男訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998)p.33-46
  • 06月13日/「第1章 問題とその歴史的文脈」(P.J.ケイン・A.G.ホプキンズ『ジェントルマン資本主義の帝国・』(1992)竹内幸雄・秋田茂訳、名古屋大学出版会、1997)p.2-40
  • 06月13日/「第15章 結論」(P.J.ケイン・A.G.ホプキンズ『ジェントルマン資本主義の帝国・』(1992)竹内幸雄・秋田茂訳、名古屋大学出版会、1997)p.313-319
  • 06月13日/「日本語版への序」(P.J.ケイン・A.G.ホプキンズ『ジェントルマン資本主義の帝国・』(1992)竹内幸雄・秋田茂訳、名古屋大学出版会、1997)p.i-iv
  • 06月11日/「第一章 序説」(ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』高哲男訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998)p.11-32
  • 06月11日/「第八章 産業革命の主要な諸特徴」(アーノルド・トインビー『イギリス産業革命史』原田三郎訳、創元文庫、1953)p.114-127
  • 06月10日/原田三郎「解題-トインビーの生涯とその経済学」(アーノルド・トインビー『イギリス産業革命史』原田三郎訳、創元文庫、1953)
  • 06月09日/「第一章 緒論」(アーノルド・トインビー『イギリス産業革命史』原田三郎訳、創元文庫、1953)p.17-25
  • 06月06日/高哲男「訳者解説」(ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』高哲男訳、筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998)
  • 06月06日/木畑洋一「世界史年表を作る-通時と共時」(義江彰夫・山内昌之・本村凌二編『歴史の文法』東京大学出版会、1997)
  • 06月06日/並木頼寿「樽井藤吉の「アジア主義」-東アジアの「近代」と「国家」」(義江彰夫・山内昌之・本村凌二編『歴史の文法』東京大学出版会、1997)
  • 06月02日/「第八章 家父長制と資本制 第一期(p.163-183)」上野千鶴子『家父長制と資本制』岩波書店、1990
  • 05月31日/高橋桂子「在来産業と女子労働」(中村隆英編『日本の経済発展と在来産業』山川出版社、1997)
  • 05月30日/大島真理夫「補論 近世家族史・村落史研究の系譜」『近世農民支配と家族共同体』増補版、御茶の水書房、1993(1991)(p.33-46)
  • 05月29日/荻山正浩「産業化の開始と家事使用人-大阪府泉南地方の一商家の事例を中心として」(『社会経済史学』64-5、1998)
  • 05月29日/西川祐子「住まいの変遷と「家庭」の成立」(女性史総合研究会編『日本女性生活史4 近代』東京大学出版会、1990)
  • 05月27日/中村隆英「在来産業の分析視角」(中村隆英編『日本の経済発展と在来産業』山川出版社、1997、p.3-8)
  • 05月27日/荒木幹雄[終章 要約と結語]『日本蚕糸業発達とその基盤-養蚕農家経営』ミネルヴァ書房、1996(p.391-402)
  • 05月22日/荒木幹雄[序章 目的と方法]『日本蚕糸業発達とその基盤-養蚕農家経営』ミネルヴァ書房、1996(p.1-11)
  • 05月22日/東條由紀彦「はじめに」『製糸同盟の女工登録制度-日本近代の変容と女工の「人格」』東京大学出版会、1990
  • 05月21日/谷本雅之「もう一つの「工業化」-在来的経済発展論の射程」(『岩波講座・世界歴史22 産業と革新』岩波書店、1998)p.151-177
  • 05月20日/佐藤常雄「文献紹介;大島真理夫『近世における村と家の社会構造』」(家族史研究編集委員会編『家族史研究3 特集-日本近世における家の形成と展開』大月書店、1981
  • 05月28日/岡田有功「書評;安藤精一『近世公害史の研究』」(『社会経済史学』58-4、199_、p.114-116)
  • 05月18日/川本和良「書評;ヴォルフラム・フィッシャー著、高橋秀行訳『貧者の社会経済史-中世以降のヨーロッパに現れた「社会問題」の諸相とその解決の試み-』」(『社会経済史学』59-4、1993、p.100-103)
  • 05月17日/大島真理夫「書評;Conrad Totman “The Green Archiperago: Forestry in Preindustirial Japan”」(『社会経済史学』59-4、1993、p.84-87)
  • 05月16日/谷本雅之「序章 在来的経済発展の視角」『日本における在来的経済発展と織物業-市場形成と家族経済』名古屋大学出版会、1998年
  • 05月16日/石井寛治「書評;高村直助編『日露戦後の日本経済』」(『社会経済史学』57-5、1991、p.116-118)
  • 05月14日/「経済史の理論は経済理論にとってかわるか」ウォーラースティン『脱=社会科学-19世紀パラダイムの限界』本多健吉・高橋章・脇村孝平・原田太津男訳、藤原書店、1993
  • 05月13日/斎藤修「産業革命-工業化の開始とその波及」『岩波講座・世界歴史22 産業と革新』
  • 05月13日/「産業革命-何の役に立つのか」ウォーラースティン『脱=社会科学-19世紀パラダイムの限界』本多健吉・高橋章・脇村孝平・原田太津男訳、藤原書店、1993
  • 05月12日/ベンス・ラマ「国の民と異国の民-偏流の一例」(『現代思想』25-10、青土社、1997)
  • 05月09日/大島真理夫「1930年代の猪谷善一-一自由主義者の「転向」」『經濟學雜誌』(1998.5)p.21-40
  • 05月09日/櫻井進「巡礼から資本主義へ-市場経済・ナショナリズム・熊野」『現代思想』21-4(1993.4)青土社
  • 05月09日/子安宣邦「「支那学」の成立」(『現代思想』25-10、青土社、1997)
  • 05月09日/岡真理「Becoming a witness-できごとの分有と「共感」のポリティクス」(『現代思想』25-10、青土社、1997)
  • 05月07日/大島真理夫「塩沢『複雑系経済学』構想へのコメント」『經濟學雜誌』(1998.3)p.43-49
  • 05月06日/斎藤修「近代日本の児童労働-その比較数量史的考察」一橋大学経済研究所編『経済研究』第46巻第3号、岩波書店、1995年7月
  • 05月05日/斎藤修「歴史のなかの児童労働-ヨーロッパ・日本・コロンビア」『<ネットワークの社会科学シリーズ>比較史の遠近法』p.217-239
  • 05月05日/斎藤修・岩井克人「対談・外部としての経済」『現代思想仮構としての経済』p.46-65
  • 05月05日/愼蒼健「歴史学的歴史と歴史のあいだ」(『現代思想』25-10、青土社、1997)
  • 05月04日/中谷巌「恐れるべきは「流動化なき社会」」『論争東洋経済』1999.5、82-87
  • 05月04日/森一夫「さらば「母性原理」急げ「内なる国際化」」『論争東洋経済』1999.5、122-131
  • 05月04日/奥島孝康「経営の原点は遵法経営にある」『論争東洋経済』1999.5、118-121
  • 05月04日/「大転換-K・ポラニーの経済思想」間宮陽介『市場社会の思想史』中央公論社、1999
  • 05月04日/荒木幹雄「まえがき(『日本蚕糸業発達とその基盤-養蚕農家経営』)」『日本蚕糸業発達とその基盤-養蚕農
  • 05月04日/芝村篤樹「日本近代都市史-近代大阪研究の意義と課題」(大阪歴史学会『ヒストリア』150、1996)
  • 05月01日/阿部武司「序章 戦間期産地綿織物業史分析の意義」『日本における産地綿織物業の展開』東京大学出版会、1989
  • 04月30日/平野媛「はしがき(『近代養蚕業の発展と組合製糸』)」『近代養蚕業の発展と組合製糸』東京大学出版会、1990
  • 04月26日/斎藤修「第1章 賃金の3世紀」『賃金と労働と生活水準』p.25-56
  • 04月26日/斎藤修「経済史における賃金と労働と生活水準」『賃金と労働と生活水準』
  • 04月26日/「第5章 再生産様式の理論」上野千鶴子『家父長制と資本制』岩波書店、1990

 

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Seniorn

経済史研究がしたことといえば近代化や西洋化の叙述か拒絶だけでした。西洋に抱きついたか日本で自慰したようです。そこには悲しいくらいの自己愛に満ちた閉鎖的な世界が広がっています。こんな経済史と決別し、大学生の感性から21世紀の経済史をまとめています。

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