大航海時代2:ポルトガル・スペインの帝国化とキリスト教の布教

経済学概論1
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

今回は大航海時代の続きで、ポルトガル・スペインの帝国化(海外進出)と、これに関わるキリスト教の布教活動をたどります。

大航海時代2:ポルトガル・スペインの帝国化とキリスト教の布教

イントロダクション

中国マカオ(澳門)

ポルトガル・スペインの帝国化

ポルトガルとスペインは二つの条約によって世界を分割する計画を立てました。

この分割計画は、結果的にスペインに有利なものとなりました。

このことを地図で確認しましょう。

  • ポルトガルの植民地
  • スペインの植民地

ポルトガルとスペインの海外進出の位置づけは、軍事力の強い国が陸続きではない地域を支配するようになったことです。モンゴル帝国と異なり、イギリス帝国へとつながるポイントです。

キリスト教の布教

ポルトガルとスペインは自国の領土を拡大するにあたり、政治がらみの文化政策としてキリスト教を布教しました。

この痕跡を日本史で探ることができます。

また、大阪市の玉造にカトリック教の聖堂があり、16世紀日本でのキリスト教の広がりを確認することができます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました