学び直しができるリスキリング&リカレント教育特集

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学び直しができるリスキリング&リカレント教育特集

2022年の流行語大賞にノミネートされたリスキリング。

これまで大学の社会人教育など一部に留まっていた「学び直し」が、いま注目されています。

リスキリング

社会人の「学び直し」を意味する「リスキリング」が、2022年のユーキャン新語・流行語大賞でノミネートされました。

デジタル産業などの分野の成長を促進するため、今後5年間でリスキリングの支援に1兆円を投じると日本政府は掲げ、リスキリングの推進は大きな経済政策の一つとして大きく注目されています。

リカレント教育

また、社会に出た後も必要なタイミングで再び教育を受ける「リカレント教育」も、国が支援を行ない力を入れています。

学び直しで一歩進む

経済学でいう労働生産性は人材力で決まる面があります。

人材力を培う手段にオンザジョブトレーニング(OnJT)がありましたが、多くは会社の外や自己啓発が浸透しています(オフザジョブトレーニング/OffJT)。

ところが、そのOffJTでさえ、次のような現状だといわれています。

  • 日本の社会人の勉強時間は諸外国の3分の1に留まる
  • ビジネススクールや大学での学び直しなど、スクーリングの時間は10分の1に満たない

日本の社会人スキルは低いとか、日本の会社はグレードが低いとか、こういう状況をプラスに考えて、「経済史ドットコム」では、学び直しで一歩進むことをお勧めしています。

学び直しができるリスキリング&リカレント教育特集

リスキリングやリカレント教育の言葉の違いなど、「学び直し」にはさまざまな意味を指しますが、ここでは、広義に「学び直し」 をとらえて、関連するさまざまな教育サービスを紹介しています。

プログラミング

英会話

資格

動画編集

  • Videographer Class:実践メインで仕事に繋がりやすい映像ジャンルに絞っており短期間で仕事に。
  • プロクリ:最短1ヶ月で副業デビュー。フィードバックが多いので最短で成長できる。

その他

  • Hint(ヒント):プログラミングやSNS運用、動画作成などWEBの知識を10分から学べるサービス。

学び直しでスキルアップする余裕

以上、学び直しで一歩進むことをお勧めしました。

競争社会で働くとしても、ひとり時間や自分時間を使って楽しむことも大切。

そんな時間をスキルアップに使えば、競争での勝ち負け以前に、あなたのなかに知識や技術などが蓄積されます。

韓国のことわざに《始めたら半分は終わっている》という、私の好きなフレーズがあります。

ひとり時間や自分時間は、いずれ自身にも繋がりますから、この機会に学び直しをぜひ検討してみてください。

始めたら、スキルはアップし続けますから。

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